パーマネントリンク宣言 [ログ]
パーマネントリンクとは
「パーマネント」といえば、マジック・ザ・ギャザリングの「パーマネント」しか思いつかない私でしたが、ブログを開設してやっと「パーマネントリンク」あるいは「パーマリンク」の意味がわかりました。
permanentを辞書で調べると、
形・(変化せずに)永続する、(半)永久的な
大修館書店「ジーニアス英和辞典(改訂版)」より
とありました。「permanent link」は「半永久的なリンク」となるのかな。適当な訳語が難しい…。端的に言えば「記事のURL」ということなのですが。
日本のブログではそのまま「Permanent Link(パーマネントリンク)」あるいは「Permalink(パーマリンク)」で広く使われているようです。「固定リンク」や「恒久リンク」などの訳語で使っているブログもあります。「リンク」を「URL」・「URI」・「ページ」と置き換えているブログも見かけます。
ちなみに、マジックの「パーマネント」は一旦場に出たら、破壊や生け贄などされない限り、いつまでも場に残ります。ブログのパーマネントリンクも似たようなもので、別のブログサービスへの移転・ドメインの変更・パーマネントリンクの構造の変更などしなければ、各記事のURLはずっと変わりません(どんな比較だ
)。「(半)永久的」とは、そういう意味で使われているのだと解釈しています。
ブログの各記事に個別のURLが用意されていて、それらが(半)永久的に変わらない。だからトラックバックを含む記事の参照が容易にかつ安心して行えるというわけです。
パーマネントリンク宣言
「パーマネントリンク」と言っているからには、その記事のURLは(半)永久的に変わらないんだな、そう期待されていると考えるべきです。簡単に言えば、「(リンク切れとかめんどくせーから)そのURL変えないでね」ってことです。これはブログに限りませんけどね。
といっても、URLを未来永劫に維持するなんて無茶な話ではあるんですが…。私が死んだら、curo.jpは放棄されるでしょうし。世の中何が起こるかわかったもんじゃないし。あ、だから「半」永久的というのか。
けれども、curo.jpでは、気分とかでドメインの変更やパーマネントリンク構造の変更などせず、ブログ記事のURLが不変になるよう努めたいです。どんだけいい文章を書いたとしても(書いてないけど)、リンク切れじゃ読んでくれないですから…。
参考
- JAM LOG(kazさん):「Permalink」の表記を廃止(及びローカライズの考察)
[...] パーマリンクについての説明はパーマネントリンク宣言 をご覧いただきたい。そして、Curo.jpはWordPress:パーマリンク設定をしたときに、投稿スラッグを手動で設定する「%postname%」を含め [...]
ピンバック by WordPressの投稿スラッグに記事投稿順で自動連番設定する方法 : Curo.jp | 2009年11月23日 23:04