冬のソナタ:民放でも冬ソナ再放送 [日記]
韓国ドラマ「冬のソナタ」が民放で再放送されています。
NHKの独占放送権が切れて、民放が新たに放送権を買ったそうです。
せっかくの機会なので、以前に書いた文章ですが、冬ソナ登場人物の基本行動パターンを探りましょう。これであなたも冬ソナ通。少しネタバレです。
ネタにするのも賞味期限切れな「冬のソナタ」登場人物概論
(2004年12月20日の日記より再録)
冬のソナタ 韓国語完全版がNHK衛星放送にて放送されている。
登場人物の基本的な性格はマスターした。私の見た回では、ユジン(チェ・ジウ)は嘘で嘘を塗り固めていた。嘘を嘘で塗り固められたサンヒョク(パク・ヨンハ)はそのウソに翻弄され、セリフを発するたびにとにかく空回る。
「嘘つきユジン」・「空回りサンヒョク」の名を欲しいままにする2人。
特にサンヒョクの空回りぶりに敵う者などこの世にはいない。自転車のペダルをひたすら逆にこいだとしても、サンヒョクにはやはり敵うまい。
主人公チュンサン(ペ・ヨンジュン)は、日本のドラマにはないややくどめのセリフを連発する。そして、ユジンの雪の足跡をなぞるように踏むチュンサンを見て確信した。「粘着チュンサン!!」これほどの粘着ぶりは2ちゃんねるでも見られない(粘着の意味が違うけど)。
これらに「台風小娘チェリン」を加えたこのドラマが想像以上におもしろいことがわかった。しかし、我が家に「衛星放送」を見る術はないこともわかっている。
(冬のソナタは友人宅で見た。)
冬のソナタ初回を見て
チュンサンとユジンのデート中にユジンを探し回るサンヒョク、バスの中でユジンの髪の匂いを嗅ぐチュンサン、デートに夢中で命日を忘れていたというユジン。(命日は本当に忘れていたっぽいが、ユジンは潜在的に命日を忘れようとしたとみました。)
上で述べた登場人物概論がだいたい合っててむしろ驚きました
参考
- 毎日新聞:みんなのニュース:なぜ今「冬のソナタ」を再放送?