日曜大工は漢の浪漫 (2) [日記]

日曜大工が趣味の父の作品「木車」です。
大工仕事のことはよく分からないですが、なんだか手が込んでいるように見えます。
これは、父がどこかの民芸品店で見た物を真似て作ったそうです。そこで買わずに作って済ますという発想がすごい。民芸品店主にとって嫌な客であることこの上ないなと思わず同情してしまいました。
しかしながら、基本的に私にとってどうでもいいことだったので、すぐさま木車の存在や店主への一抹の同情を忘れていきました。
そして、この木車が飾られてしばらく…思いもよらぬ異変が起きたのです!

木車増えてた。しかも4つに。
うん…。1つでいいと思うんです。

違う角度からもう一枚。
うん、1つでいいと思うんですよ。
大工仕事のことはよく分からないですが、日曜大工界で増殖はよくあること?
余談
まぁ木車が増殖するぐらい我が家では何ともないことです。
前回の記事をご覧になれば分かると思います。
前回の記事
- 日曜大工は漢の浪漫 (1) (非ブログ)