まだまだ良くなるフレッシュリーダー [Web]

2007年3月14日にVer2にアップデートされたフレッシュリーダー。デザインや機能が改善された他、個人ライセンスが無償になりました。

動作が軽快で非常に使い心地のよいフレッシュリーダーではありますが、「ここがこうなればいいんだけどな」というところもしばしば。以下に細かい所を含めて記しておきます。

新着記事が繰り返し表示される

新着記事が繰り返し表示されてしまうフィードがあります。同一の記事でも配信時間が異なれば別の記事として処理されるためです。

サイドフィード社サポートに改善してもらうよう要望しておきましたが、すでに多数のユーザーから同意見が寄せられているようで、改修を検討しているそうです。

:idea: 改修されました(2007年3月25日追記)

並べ替え

フレッシュリーダーはフォルダとフィードを手動で並べ替えすることはできますが、自動ではできません。

フォルダは多くても数は知れているから手動でもそんなに手間はかかりませんが、数十・数百(・数千?)のフィードはだいぶ厳しい…。名前順にパッと並べ替えられたらフォルダ・フィードが見やすくなるのですが。

これもサイドフィード社サポートに要望を出しておきました。

シェアフォルダ

フレッシュリーダーver2で、公開ブックマーク・コメント機能が付いてグループ機能が強化されました。これと似たような機能で、フィードの共有機能があるとおもしろいかも。

robots.txt

Googleなどの検索エンジンにインデックス登録されないように、robots.txtが設定されているといいですね。

インターネット上に置かれたフレッシュリーダーは検索エンジンに登録されてしまう可能性があります。通常どこからもリンクされていなければ辿られないはずで、その必要性はやや疑問ですが… :-? robots.txtぐらい自分で置けという話でもあります。

それなのに、なんでこんなことを言うのか。「フレッシュリーダー」他関連用語で検索すると、まさにフレッシュリーダーが設置されたサイトがいくつか出てきます。で、中には管理者パスワードを設定してないフレッシュリーダーがあったりするんですよ…。もう目も当てられない。

リファラー

リファラーとは、簡単に言えば、どのウェブページからやってきたのかがわかる情報。

たとえば、http://freshreader.curo.jp/にフレッシュリーダーあるとして、このフレッシュリーダー内のリンクからリンク先ページへ飛ぶと、「http://freshreader.curo.jp/~~からきました」という情報がリンク先ページへ送られます。

「Curo.jpの中の人がこのページに興味を持ってやってきたんだな」とニヤニヤされるのは何となくばつが悪い :oops: (どんなページだ)。フレッシュリーダー・個人ライセンス用の広告が表示されたとしても、この状況下ならクリックするのはためらわれそうです。

フレッシュリーダーは何も悪くないんですけどね。そういう仕様だから。

どうしてもリファラーが気になるなら、Firefoxなら拡張機能でリファラーのログを無効にするか、OperaならキーボードF12→「リファラーのログを有効にする」のチェックをはずすなど、各自で対処しましょう。

:idea: 参考

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