ミニスタジオ:物撮り写真を「キレイに撮り隊」! [ハードウェア]

キレイに撮り隊:パッケージ キレイに撮り隊のパッケージ

キレイに撮り隊:本体 開けてみると本体が…

キレイに撮り隊:中身 本体の中にバックシートやら何やら

ブログに載せるいい写真が撮れないんだよ… :sad:

小物や商品などを撮る、いわゆる「物撮り」写真が実に難しいです。背景に余計な物が写ったり、ライティング(光の当て方)がよく分からなかったりで、きれいな写真が撮れないのです…。何回でも撮れるデジカメで何枚撮っても無駄無駄無駄。

てなわけで、家庭用デジカメスタジオ「キレイに撮り隊」を買いましたであります!隊長!

キレイに撮り隊は文房具・事務用品メーカー「KOKUYO」から2004年1月に発売されました。値段はまぁまぁ手が出せる範囲です。今でこそ廉価な簡易カメラスタジオは多く発売されていますが、当時はそんなに数がなく、キレイに撮り隊はそこそこ注目を浴びました。

「キレイに撮り隊 デジカメスタジオL」を購入し、早速組み立ててみました。キレイに撮り隊の中身は、「本体」「バックシート」「スクリーン(ディフューザー)」です(三脚やライトは別売り)。組み立てると上の写真のようになります。背面からの写真は下です。

キレイに撮り隊:背面図

スクリーンとバックシートをマジックテープで本体にくっつけて組み立て完成。組み立て自体は簡単でものの数分で済みますが…。

キレイに撮り隊 バックシート

KOKUYO デジカメスタジオ専用バックシートL 黒・ピンク DG-BS2-1

このバックシートのシワ・折り目をとるのがちょっと面倒なんです。キレイに撮り隊が届いたとき、折り目が結構ついていたので、アイロンをかけて伸ばしましたよ。組み立てよりも、アイロンかけの方が時間かかりました。

バックシートに多少のシワや折り目がついても、アイロンをかければ元に戻るので、その点では安心ですね。

なお、キレイに撮り隊に付いているバックシートはグレーとブルーのリバーシブルです。黒とピンク、白のバックシートは別売りです。購入する場合は、キレイに撮り隊のサイズ(M~XL)と同じか必ず確認しておきましょう。

キレイに撮り隊 スクリーン・ライティング

KOKUYO キレイに撮り隊 デジカメライト 100Wツイン (DG-L3)

基本的にデジカメのストロボは使わずに写真を撮ります。照り返りしにくい被写体なら、使っちゃっていいかもと思いますが…。

なるべくストロボはやめて、代わりの光源にライトを用意しましょう。キレイに撮り隊シリーズでデジカメライトも発売されているのですが、白色光のクリップライトなどがあればそれでも代用可能です。

ライトをスクリーン越しに当てます。被写体の影がきつく出ていないか注意してください。

なお、キレイに撮り隊シリーズのデジカメライトは60Wと100Wタイプのがあります。当然ながら100Wの方が光量が多く明るいです。100Wタイプはツイン式のもあります。

キレイに撮り隊 デジカメスタンド(三脚)

KOKUYO キレイに撮り隊 デジカメスタンド (DG-S1)
デジカメは手ぶれが敵。三脚は必須でしょう。セルフタイマーで撮影するとなおよしです。

これも、キレイに撮り隊シリーズでデジカメスタンドがありますが、すでに三脚をお持ちなら特に必要ないかと。

ただ、このデジカメスタンドは本体の上に置いて接写できるほどコンパクトです。あればちょっと便利かも。

キレイに撮り隊 サイズはどれがいい?

キレイに撮り隊のサイズはM,L,XLの3つあります。どのような物を撮るかでサイズを決めるといいかと思います。私はボードゲームなど、ちょっと大きめの物も撮りたかったため、Lサイズにしました。XLは特大サイズな分、値段が高めで手が出なかった…。

具体的なサイズについてはKOKUYOのページを参考にしてください。

キレイに撮り隊 サンプル写真

キレイに撮り隊(グレー):象

キレイに撮り隊(ブルー):象

(↑ちょっとバックシートがよれてたな…)

キレイに撮り隊(ピンク):トイカー

キレイに撮り隊(ブラック):トイカー

おまけのサンプル写真

キレイに撮り隊(グレー):小太郎(犬)

小太郎(犬)も撮ってみました。小太郎(犬)はさすがに大きくてスタジオに乗せるのは無理でした。なので、スタジオの手前で撮影。

「もーまたいらんことするー」て顔。

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