DS版も掘って埋めるよロードランナー [ゲーム]

LodeRunner(ロードランナー)
機種 Nintendo DS
ジャンル アクションパズル
プレイ人数 1人
発売元 HUDSON
発売日 2006年10月26日

1984年にハドソンがファミコン用に移植したロードランナー(Lode Runner)(以下FC版ロードランナー)。敵ロボットを避けつつ、金塊を集め脱出するアクションパズルゲームです。

FC版ロードランナーの敵ロボットには、ありとあらゆるパターンで殺られて苦杯を喫してきました。ゲーム画面が狭いため、画面外の敵ロボットの動きを把握しておかないと、移動中に突然敵ロボットが現れ殺られてしまいます(基本パターン)。時には理不尽な挟み撃ちにされることもありました。

このFC版ロードランナーがいつの間にやらニンテンドーDSに再移植(?)されていました。

DS版ロードランナー

DS版ロードランナーのゲームモードはFC版ロードランナーに加えて、やや難しめのチャンピオンシップロードランナー・詰めロードランナー・ロードランナー道場(チュートリアル)、さらには解答ムービー集も付いているという親切設計です。

また、DS上液晶画面はマップ全体図が示され、プレイヤーと敵ロボットの位置を把握できるように!このため、基本パターンで殺られることは少なくなりました。

マップエディット機能

FC版ロードランナーは、マップを作成できる機能がついていました。スタート時、プレイヤーのすぐそばに敵ロボットを配置するなど、邪道マップを友人や兄弟にやらせたりしたものです。しかし、ファミコン単体ではマップを保存できず、ファミコンの電源を切ると同時に絶命してしまうのでした…。

DS版ロードランナーではマップエディット機能が大きく進化しています。DSならではの「タッチペン」で簡単にマップを作成できます。これがもうFC版の100倍は楽!作成したマップは10個まで保存できます。また、作成したマップを他のDSに配信してダウンロードプレイも可能。

ちなみに、ハドソンの企画でロードランナーオリジナルマップコンテストが開催され、受賞作が公表されています。これらの作品をマップエディットで再現して楽しむのも通の道です。

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コメント・トラックバック

  1. チャンピオンシップ版はえらいむずいよなあ
    1面しかクリアできないんやけど、、、

    DSブームに便乗してこういう今の餓鬼には絶対売れそうにないゲームがひっそり発売されるなんて、いい時代。

  2. こういうゲームこそ売れて欲しいな

    ハドソンのFC版ロードランナーは120万本も売れてるが、
    DS版ロードランナーはどんぐらいいったかな。

    確かに今の子どもよりも、当時プレイしていた人たちが買ってそうだね

    (数字は日本のテレビゲーム産業の動向[PDF]より)

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