投資に至るまでの経緯と投資の心構え [資産形成]
パチンコ屋で働いていた友人と客の会話
「ちょ、兄ちゃん兄ちゃん」
「はい?」
「この台でもう20万すった!(怒)」
「ああ~運がなかったんですね~」
なんかもーこの話聞いて、当たりが出るまで打つからそういうことになるんでしょうがよって爆笑しながらも、お金について考えさせられました。
損させられた!という怒りのエネルギーが、またその怒りの増幅装置であるパチンコ台に向かう原動力となるのは、ギャンブルの呪いとお金への執着だと、そういうことが垣間見えた会話でした。
外国為替を初めてやってみた
話は変わりますが、この前、Google Adsenseから支払いがあったんです。1ドル87.6円で換算されていて、なぜか憤りを感じてしまいました。
ということはこれ相当ドル安いんじゃないか?と感覚的に思い、ネット銀行で20万円をドルに換えてみたところ、3日で5000円のリターンがありました。
ここまで2月第1週目の話。上のパチンコ屋の客と同じようなことしてるな~と自分で苦笑い。
今までに元本保証はないがリターンが見込める投資をやりたいなあと思っていたものの、相当二の足を踏んでいました。不況になって、証券会社の口座開設申し込みが殺到したと話題になりましたが、実際に取引を始める人はそんなにいないそうなんです。様子見状態の人がかなりいて、自分もその一人。
Googleからの支払いが原動力となってやっと一歩踏み出せました。上の20万損のパチンコの話とかFXじゃあるまいし、ドル預金ぐらいでビビリすぎなんですけど。
投資を意識し始めた
そんなこんなで、リターンが出せた成功体験もあり、投資を本格的に続けていきたく、まずは書籍に投資。
読むだけ(で投資をしない)なら安いし気軽に読めるので、投資にちょっと興味があれば読んでみるといい本。「お金は銀行に預けるな」のカツマ本はタイトルが強烈・秀逸で売れました。その後の株価暴落でレビュー等でたたかれていますね。
「この世でいちばん大事な「カネ」の話」はお金との関わり方を考えさせられるサイバラ本。特に第3章の『ギャンブル、為替、そして借金。「カネ」を失うことで見えてくるもの。』は投資するなら熟読しましょう。
投資とギャンブルとは違うと思うのですが、これだけ短期間で株価が乱高下していたら、違うとも言えない…のかな?短期で売買して利益確定・損切りするならもうギャンブルに近いと思います。ギャンブルは「負けてもちゃんと笑っていること」がマナーとサイバラ本が教えてくれています。
「入門の入門 “株”のしくみ」は、個別銘柄に手を出す気はまだまだないですが、勉強しておこうと思って読んでいる本。1項目が見開きでまとまっているため、読みやすいです。
何か進展があればまた報告します。
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- 小宮 一慶:お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな
- 澤上 篤人:10年先を読む長期投資 暴落時こそ株を買え
- 勝間 和代:お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践
- 西原 理恵子:この世でいちばん大事な「カネ」の話
- 杉村 富生:入門の入門 “株”のしくみ”





パチンコは笑ってもうた。
投資ねぇー・・元手があれば挑戦してみたいものですなぁ。
コメント by makun | 2009年2月18日 12:23
毎月1万円でも積み立て投資を!
コメント by curo | 2009年3月20日 20:17