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	<title>Curo.jp &#187; ゲーム</title>
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	<description>Curo.jpは人生をもっと遊ぶためのエンターテイメントブログです。</description>
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		<item>
		<title>コンタクト・ゲーム:ジャンクション、させてほしいな！</title>
		<link>http://curo.jp/101</link>
		<comments>http://curo.jp/101#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 15:20:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>curo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://curo.jp/?p=323</guid>
		<description><![CDATA[ゲームキャンペーン第一弾。

コンタクト・ゲーム(CONTACT)

ジャンル
カードゲーム


プレイ人数
2～10人


プレイ時間
20～30分


対象年齢
5歳以上


作者
？


発売元
Ravensbur [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ゲームキャンペーン第一弾。</p>
<table class="db">
<caption>コンタクト・ゲーム<br />(CONTACT)</caption>
<tr>
<th>ジャンル</th>
<td>カードゲーム</td>
</tr>
<tr>
<th>プレイ人数</th>
<td>2～10人</td>
</tr>
<tr>
<th>プレイ時間</th>
<td>20～30分</td>
</tr>
<tr>
<th>対象年齢</th>
<td>5歳以上</td>
</tr>
<tr>
<th>作者</th>
<td>？</td>
</tr>
<tr>
<th>発売元</th>
<td>Ravensburger<br />河田</td>
</tr>
<tr>
<th>初版発売年</th>
<td>？年</td>
</tr>
</table>
<div class="az">
<div class="azi"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002YM11U/curojp-22" title="Amazon.co.jp:Ravensburger コンタクトゲーム"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0002YM11U.09.LZZZZZZZ.jpg" alt="Ravensburger コンタクトゲーム" width="300" height="264.6" /></a></div>
<div class="azt"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002YM11U/curojp-22" title="Amazon.co.jp:Ravensburger コンタクトゲーム">Ravensburger コンタクトゲーム</a></div>
</div>
<p><span id="more-323"></span></p>
<h3>コンタクト・ゲーム　プレイレポート</h3>
<p>今回、お相手は<a href="http://oh25.com">hiroshix</a></p>
<div class="img">
<p><img src="http://curo.jp/img/09/10101.jpg" alt="コンタクトゲーム:プレイスタート" width="480" height="360" /></p>
</div>
<p>プレイスタート！</p>
<p>カード140枚をよくきって、各プレイヤーごとに10枚ずつ配ります。</p>
<p>最年少のプレイヤーから、手持ちカードから場の中央にカードを置きます。</p>
<p>カードは上下があり、イラストが逆さまになっていたりしてはいけません。</p>
<p>ゲーム開始して5分後、2枚のカードが場に出ました。</p>
<p>イラストが美しくつながっていきます。</p>
<div class="img">
<p><img src="http://curo.jp/img/09/10102.jpg" alt="コンタクトゲーム:スタート5分後" width="480" height="360" /></p>
</div>
<p>↑写真の真ん中が場に出たカードです。</p>
<p>さあどんどん繋げていくぞ！</p>
<p>………。</p>
<p>あれ？ちょ？繋がらないんだけど。</p>
<p>カードを引いても引いても繋がるカードが出ません。</p>
<p>何十枚か引いたあと…、</p>
<div class="img">
<p><img src="http://curo.jp/img/09/10103.jpg" alt="コンタクトゲーム:スタート10分後" width="480" height="360" /></p>
</div>
<p>繋がるカードきた！</p>
<p>感動です！</p>
<p>そして、ゲームはフィナーレを迎える…。</p>
<div class="img">
<p><img src="http://curo.jp/img/09/10104.jpg" alt="コンタクトゲーム:スタート10分後" width="480" height="360" /></p>
</div>
<p>終わったーーーーーーー！！</p>
<p>いやいやいやいや。</p>
<p>ちがうちがう。</p>
<h3>コンタクト・ゲーム　プレイレポート II</h3>
<div class="img">
<p><img src="http://curo.jp/img/09/10105.jpg" alt="コンタクトゲーム:やり直し" /></p>
</div>
<p>いや横に長い！！2メートル！！</p>
<h3>コンタクト・ゲーム　インストラクション</h3>
<p>ルールはめちゃくちゃ簡単なんですが、最初に置くカードによっては4枚で終了します。</p>
<p>それはそれでいい思い出になりそうですが、ゲームとしては破綻しています。</p>
<p>2回目は、その点に注意したものの、じゃんじゃんジャンクションとはいきませんでした。つながるカードが出るまでひたすら引き続ける状態でした。</p>
<p>大人数でやるともっと展開があるのでしょうが…。</p>
<p>2人でやるときは、最初に配るカードを30枚ずつにしたほうがいいかな？</p>
<p>対象年齢が5歳からということで、小さいお子さんがいるご家庭にはいいと思います。ルールが単純ですし、運任せの引きゲーという要素が大きいこともあり、小さい子でも勝てる可能性があります。</p>
<p>手札は常にオープンなため、大人がアドバイスしやすいです。</p>
<h4>コンタクト・ゲーム　ルール</h4>
<p>140枚のカードをよく切って、プレイヤーに10枚ずつ配ります。</p>
<p>残りのカードはいくつかの山札にします。</p>
<p>カードはオープンにしておきます。</p>
<p>最年少のプレイヤーは、手持ちのカードから1枚選び中央に置き、山札からカードを1枚とります。</p>
<p>次のプレイヤーからは、場のカードにつながるカードを選んで置き、山札からカードを1枚とります。</p>
<p>つなげられるカードが無い場合も、山札からカードを1枚取ります。場に出せたらそのカードを置きます。</p>
<p>山札はじきになくなりますが、誰かがカードを出せるまでこれを続けて、手札がもっとも少ないプレイヤーが勝利です。</p>
<p>カードは上下があり、正しい向きにしか置けません。</p>
<p>テーブルの端や壁までカードがきたときなどは、カードを置けないようにするというルールにしてもよいです。</p>
<h3>コンタクト・ゲーム　攻略ポイント</h3>
<p>あんまり本気でやるゲームじゃないと思いますが、いつ皆さんがカイジ的状況に陥るかは分かりませんので、一応書きます。</p>
<p>パッケージにも書いてある、恐怖の切り札はジャンクションカード。鉄道・道路・川が切り替えられます。</p>
<p>相手のカードをみて、相手が不利になるように切り替えましょう。</p>
<p>でも、それぞれの場面でつなげられるカードが限られていて、ジャンクションカードしか繋げられねーよってことが多いです。</p>
<p>ジャンクションカード、ジョーカー級の恐怖の切り札かと思いきや、恐怖の煽りでした。</p>
<p>ということで、戦略性はあまりないですね。</p>
<p>頭使わないので、プレイしながら適当に喋りましょう。</p>
<p>プレイレポート中はイラストや繋がり具合にツッコミいれたりして結構盛り上がったよ。</p>
<div class="ref">
<p> <img src='http://curo.jp/wp-includes/images/smilies/icon_idea.gif' alt=':idea:' class='wp-smiley' />  参考</p>
<ul>
<li>Amazon.co.jp:<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002YM11U/curojp-22" title="Amazon.co.jp:Ravensburger コンタクトゲーム">Ravensburger:コンタクトゲーム</a></li>
</ul>
</div>
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	</item>
		<item>
		<title>風来のシレンDS: 風来の小太郎の巻</title>
		<link>http://curo.jp/97</link>
		<comments>http://curo.jp/97#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 May 2009 15:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>curo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://curo.jp/?p=305</guid>
		<description><![CDATA[
風来のシレンDS

機種
Nintendo DS


ジャンル
1000回遊べるRPG


プレイ人数
1人


発売元
SEGA


発売日
2006年12月14日




風来のシレンDS お買い得版

風来の小太 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table class="db">
<caption>風来のシレンDS</caption>
<tr>
<th>機種</th>
<td>Nintendo DS</td>
</tr>
<tr>
<th>ジャンル</th>
<td>1000回遊べるRPG</td>
</tr>
<tr>
<th>プレイ人数</th>
<td>1人</td>
</tr>
<tr>
<th>発売元</th>
<td>SEGA</td>
</tr>
<tr>
<th>発売日</th>
<td>2006年12月14日</td>
</tr>
</table>
<div class="az">
<div class="azi"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001ADSQIY/curojp-22" title="Amazon.co.jp:風来のシレンDS お買い得版"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B001ADSQIY.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="風来のシレンDS お買い得版" /></a></div>
<div class="azt"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001ADSQIY/curojp-22" title="Amazon.co.jp:風来のシレンDS お買い得版">風来のシレンDS お買い得版</a></div>
</div>
<h3>風来の小太郎 第一章 （風来のシレンDS）</h3>
<p>おれは風来の小太郎<br />
何回も何回もテーブルマウンテンを往復して、<br />
どうたぬき＋６０（仏・三・飛・竜・吸・会）<br />
重装の盾＋３８（トド・見切り・腹半・竜・地雷）<br />
という武器防具を育て上げた</p>
<p>そんなある日、おれは竹林の村で道具屋に立ち寄った</p>
<p><span id="more-305"></span></p>
<p>店内でいらない道具を置いていた<br />
それはもう手慣れたものですさまじい速さである</p>
<p>そして、爆睡の巻物を置こうとした、まさにその瞬間！</p>
<p>シュンシュンシュンシュン</p>
<p>睡眠ガスが周りに放出されたのである<br />
そう、巻物を置こうとして読んでしまったのである<br />
店主と女将は眠っている<br />
やつらが起きたらおれはタダではすむまい</p>
<p>間違いなくボコボコにされるだろう</p>
<p>そう思ったおれは気づかれぬようそうっと歩き出した<br />
店主の横を通り抜けようかというところで、</p>
<p>奴は目覚めた</p>
<p>そして、店主の素手がおれのアゴをえぐるように打ち砕いた</p>
<p><strong>しかし、この店主ノリノリである</strong></p>
<p>そう思いながらおれは倒れていった……………</p>
<p>3ヶ月後、そこには元気に走り回る小太郎の姿が！<br />
小太郎「もう二度と店の中で爆睡の巻物を読んだりなんてしないよ」</p>
<p>と、ここでネタばらし。実はやる気なくしてデータを消してやり直したんだ</p>
<h3>風来の小太郎 第二章 （風来のシレンDS）</h3>
<p>おれは風来の小太郎</p>
<p>奴は待っている</p>
<p>おれがミスをするのを待っている</p>
<p>おれがミスをして、奴を攻撃すれば<br />
奴はおれをなぶり殺しにかかるだろう</p>
<p>たとえアリの一撃だとしても！<br />
奴は虎の爪で逆襲してくるだろう</p>
<p>そしておれが育て上げた剣と盾は奴のものになる</p>
<p>奴は私腹をこやしつづけている</p>
<p>見ていろ</p>
<p>おまえが床にちりばめた道具はいつか泥棒される</p>
<p>おまえがおれのミスを待っているように</p>
<p>おれも機が熟すのを待っているのだ</p>
<h3>風来の小太郎 第三章 （風来のシレンDS）</h3>
<p>おれは風来の小太郎</p>
<p>食神のほこらに潜っている</p>
<p>フロアに長くとどまっているせいか<br />
腹がよく減る</p>
<p>おばけ大根の肉で毒草を出して食べまくって<br />
後に毒消し草を飲むという<br />
なにこの帳消し感、というのを思う存分味わっている</p>
<p>さらに目まわし大根の肉で混乱草を出して食べまくって<br />
じつは混乱避けの腕輪を装備しているという<br />
なにこの雑草感、というのも満喫している</p>
<p>ところで、未識別の壺で背中が入った壺を2種類拾ったのだが<br />
一つを押してみると、トドが出てきた<br />
するともう一つは背中の壺！</p>
<p>ということで、体力が少なくなったときに押してみると<br />
なんと「魔物のるつぼ」だったのだ</p>
<p>モンスターがたくさん出てきて集団攻撃されてしまった</p>
<p>この世界には「それは読めなかった」という展開が数多くあるが<br />
これほどびっくりした展開はなかった</p>
<p>しかしながら、この失敗はもう2度としないだろう<br />
魔物のるつぼを知っていればもう起こりえない展開だ</p>
<p>レベルは1に戻ってしまうが、<br />
<strong>数多（あまた）の失敗が経験となり必ず前へと進めるのだ</strong></p>
<p>そんな世界がおれは好きだ</p>
<h3>風来の小太郎 第四章 （風来のシレンDS）</h3>
<p>おれは風来の小太郎</p>
<p>食神のほこらに潜っている</p>
<p>ここの目的はナオキを探し出すことだが<br />
25階の死神が明らかに鬼門だ</p>
<p>死神が徒党を組んだときの恐ろしさを口で表現するのは難しい<br />
むしろ死神という名前がすべてを表現しているともいえる</p>
<p>通路で壁の中から襲われたときもやっかいだ</p>
<p>パコレプキンの肉を食べて壁の中に逃げて元の姿に戻ればワープできるが、<br />
すでに対面している状況なら死神1匹あたり3発の攻撃は免れない</p>
<p>やりすごしの壺やンドゥバの肉がとりあえず有効かと思われる</p>
<p>そんなこんなでありとあらゆる場面を想定して２５階に挑んだが<br />
死神は一匹も現れなかった</p>
<p>死神はおれに<br />
どんな状況でも慌てずできうる限りの最善の対処をする<br />
そう教えて去っていったのだ</p>
<p>今ではそう思える<br />
いや、そう思いたいんだ</p>
<p>感傷に浸っていると、ナオキを発見</p>
<p><strong>てめえこの死神野郎！！</strong></p>
<h3>風来の小太郎 第五章 （風来のシレンDS）</h3>
<p>おれは風来の小太郎</p>
<p>掛軸裏に潜っている</p>
<p>序盤は妖怪にぎり見習いだ</p>
<p>すべてはこいつにかかっている</p>
<p>おにぎりの罠で妖怪にぎり変化にして<br />
大きなおにぎりを量産する<br />
鈍足の罠と併用するとやりやすい<br />
いい盾がないときついので先に自分を鍛えるのもいいかもしれない</p>
<p>にぎり見習いをおにぎりの罠に何回もかけて<br />
→　妖怪にぎり変化　→　妖怪にぎり親方　→　妖怪にぎり元締<br />
とし、最後はおにぎりを投げて殺す<br />
ちなみにくさったおにぎりでもよい</p>
<p>運が悪いとおにぎりの罠がなくてできないが<br />
序盤なのでやり直すのもいいだろう</p>
<p>中盤は落とし穴の罠・空腹の罠を中心に集めるとよい<br />
特に落とし穴は一撃必殺・泥棒・一階層下にいける超万能罠<br />
終盤、経験値が足りなければオドロをサビの罠でチドロにして<br />
武器防具を外してたたきまくるといい</p>
<p>そんなこんなで17Ｆにきた</p>
<p>面倒なので25Ｆにいると思われるガイバラまで<br />
ためた落とし穴を使って行こうと思ったら、<br />
ガイバラ17Ｆにいやがった</p>
<p>いやいやいやいや<br />
17Ｆ何回も通りましたやん<br />
いつも20数階で死んでましたやん<br />
いるならいるって言ってくれないと……</p>
<p>怒りを抑えてガイバラに近づいた</p>
<p>ドスドスドスドスドス！</p>
<p><strong>このゲームを作ったのは誰だぁっ！！！</strong></p>
<p>完</p>
<div class="ref">
<p> <img src='http://curo.jp/wp-includes/images/smilies/icon_idea.gif' alt=':idea:' class='wp-smiley' />  参考</p>
<ul>
<li>Amazon.co.jp: <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001ADSQIY/curojp-22" title="Amazon.co.jp:風来のシレンDS お買い得版">風来のシレンDS お買い得版</a></li>
<li>Amazon.co.jp: <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001ASHRB6/curojp-22" title="Amazon.co.jp:風来のシレンDS2 砂漠の魔城">風来のシレンDS2 砂漠の魔城</a></li>
</ul>
</div>
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	</item>
		<item>
		<title>LABYRINTH:心のラビリンスにある宝物を探して</title>
		<link>http://curo.jp/90</link>
		<comments>http://curo.jp/90#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 May 2008 03:19:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>curo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://curo.jp/90</guid>
		<description><![CDATA[
ラビリンス(LABYRINTH)

ジャンル
ボードゲーム


プレイ人数
1～4人


プレイ時間
20～30分


対象年齢
8歳以上


作者
Max J.Kobbert


発売元
Ravensburger河田 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table class="db">
<caption>ラビリンス<br />(LABYRINTH)</caption>
<tr>
<th>ジャンル</th>
<td>ボードゲーム</td>
</tr>
<tr>
<th>プレイ人数</th>
<td>1～4人</td>
</tr>
<tr>
<th>プレイ時間</th>
<td>20～30分</td>
</tr>
<tr>
<th>対象年齢</th>
<td>8歳以上</td>
</tr>
<tr>
<th>作者</th>
<td>Max J.Kobbert</td>
</tr>
<tr>
<th>発売元</th>
<td>Ravensburger<br />河田</td>
</tr>
<tr>
<th>初版発売年</th>
<td>2004年</td>
</tr>
</table>
<div class="az">
<div class="azi"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002YM10Q/curojp-22" title="Amazon.co.jp:Ravensburger ラビリンス"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0002YM10Q.09.LZZZZZZZ.jpg" alt="Ravensburger ラビリンス" width="300" height="264.6" /></a></div>
<div class="azt"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002YM10Q/curojp-22" title="Amazon.co.jp:Ravensburger ラビリンス ">Ravensburger ラビリンス</a></div>
</div>
<h3>LABYRINTH（ラビリンス）解説</h3>
<div class="img3">
<p><img src="http://curo.jp/img/08/09001.jpg" alt="ラビリンス:目指すお宝" width="300" height="225" /> カードに示された目的のお宝は「鍵」</p>
<p><img src="http://curo.jp/img/08/09002.jpg" alt="ラビリンス:お宝ゲット" width="300" height="225" /> 迷路を動かして、コマを移動し「鍵」ゲット！</p>
</div>
<p>『動く迷路で宝探し』をするボードゲーム<strong>「ラビリンス」</strong>！</p>
<p><a href="http://curo.jp/32" title="スコットランドヤード 刑事vs怪盗X">スコットランドヤード</a>などで有名なドイツのRavensburger社発のボードゲームです。</p>
<p>ゲームの目的はラビリンス（迷路）にある「宝物・生き物」をゲットすること。各プレイヤーは「宝物・生き物カード」に示された物を<strong>迷路を巧く動かしながら</strong>獲得していきます。</p>
<p>「迷路を動かす」というこのアナログ操作がデジタルゲームでは味わえない臨場感を際立たせます。</p>
<p>ラビリンスを動かすには、余っている迷路カード1枚を黄色の三角印のところのどこかに入れ込んでやります。自分が有利に動けるように、相手が不利になるように迷路の地形を変えます。</p>
<p>そして、入れてやったところの反対側の迷路カードが押し出されますが、これを次のプレイヤーがラビリンスを動かすために使います。</p>
<p>こうやって、ラビリンスの地形を変えた後は、自プレイヤーのコマを動かして目的の「宝物・生き物」を目指します。</p>
<h3>LABYRINTH（ラビリンス）攻略</h3>
<p>3人以上のプレイになると、ラビリンスの動きがなかなか読めなくなってきます。ゲーム序盤は主に自分の「宝物」を獲得できるようにすればいいかと思います。相手プレイヤーの目的の宝物が分からないため、特に序盤は邪魔するのが難しいです。</p>
<p>ゲーム終盤は、相手の目的の宝物が読めてきたり、宝物を集め終えて出発地点（ラビリンスの四隅）へ戻ったりするため、邪魔しやすくなります。というか、出発地点へ戻られると、ゲームが終了し負けてしまうため、優先して邪魔せざるを得ません。</p>
<p>こういったプレイをすることにより、ゲームバランスが均衡して、誰がクリアするか分からないという展開になります。</p>
<p>まとめると、ラビリンスの動きを巧く読むことで相手プレイヤーを出し抜くという戦略が全てと言えるでしょう。</p>
<h3>LABYRINTH（ラビリンス）ルール・バリエーション</h3>
<p>ラビリンスの説明書に「子供向きルール」や「上級者向きルール」が用意されていて、幅広い層のプレイヤーに対応できるかと思います。</p>
<p>他に自分で考えたルールを適用していくのも楽しそう。たとえば、1プレイにつき1回だけ迷路を2回動かすことができる…とか。</p>
<h3>LABYRINTH（ラビリンス）総評</h3>
<p>ゲームの目的が単純で、ラビリンスになじむのに時間はかかりません。ルールも易しくて、誰もが楽しめる作りになっていると思います。</p>
<p>そして、なんといっても、「ラビリンスを動かす」というこのアナログ感を是非体験していただきたい。アナログだけど、新鮮な気分になりますよ！デジタルゲームに慣れた方なら特にかも。</p>
<p>ラビリンスをプレイしていると、なんとなく心のラビリンスが具現化して、進路を解きほぐしていく感じにちょっと見えました。</p>
<div class="ref">
<p> <img src='http://curo.jp/wp-includes/images/smilies/icon_idea.gif' alt=':idea:' class='wp-smiley' />  参考</p>
<ul>
<li>Amazon.co.jp:<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002YM10Q/curojp-22" title="Amazon.co.jp:Ravensburger ラビリンス">Ravensburger ラビリンス</a></li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>神となれ！神創記（古代神話建国シミュレーションゲーム）</title>
		<link>http://curo.jp/80</link>
		<comments>http://curo.jp/80#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Dec 2007 12:51:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>curo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[PCゲーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://curo.jp/80</guid>
		<description><![CDATA[
神創記

機種
Windows95/98


ジャンル
ストラテジー


プレイ人数
1人


発売元
imagineer（イマジニア）


開発元
creative edge


発売日
2000年7月14日



 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table class="db">
<caption>神創記</caption>
<tr>
<th>機種</th>
<td>Windows95/98</td>
</tr>
<tr>
<th>ジャンル</th>
<td>ストラテジー</td>
</tr>
<tr>
<th>プレイ人数</th>
<td>1人</td>
</tr>
<tr>
<th>発売元</th>
<td>imagineer（イマジニア）</td>
</tr>
<tr>
<th>開発元</th>
<td>creative edge</td>
</tr>
<tr>
<th>発売日</th>
<td>2000年7月14日</td>
</tr>
</table>
<div class="az">
<div class="azi"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005OG4U/curojp-22" title="Amazon.co.jp:神創記 ~古代神話建国シミュレーション~"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005OG4U.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="神創記 ~古代神話建国シミュレーション~" /></a></div>
<div class="azt"><cite><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005OG4U/curojp-22" title="Amazon.co.jp:神創記 ~古代神話建国シミュレーション~">神創記 ~古代神話建国シミュレーション~</a></cite></div>
</div>
<h3>神創記とは</h3>
<div class="img3">
<p><img src="http://curo.jp/img/07/08001.jpg" width="300" height="225" alt="神創記 ~古代神話建国シミュレーション~" /></p>
</div>
<p>『「シーザー3」「ファラオ」に続く、イマジニア建国シミュレーション第3弾（パッケージより）』という触れ込みで売り出されたゲーム<strong>「神創記 ~古代神話建国シミュレーション~」</strong>を買いました。</p>
<p>どんだけマイナーゲームなんだと自分でも思うのですが、個人的にファラオ（古代エジプト建国シミュレーションゲーム）がかなり面白かったので買っちゃいました。</p>
<h4>神創記の概要</h4>
<p>信者や神官などあらゆるユニットを駆使し、自文明を発展させ、敵民族を打ち破るリアルタイムストラテジーです。</p>
<h3>神創記 動作環境</h3>
<p>Windows XPで神創記をインストールしてみたところ一応起動はします。解像度選択画面（文字は出ない）でEnterを押すと起動はするのですが、文字が詰まって読みにくい…。Windows95/98用のソフトなので、まあ仕方ない。</p>
<p>Windows95/98のパソコンがあるならそれを使えばいいかと思いますが、動作環境的にもお薦めしたいのは、無料で使えるMicrosoft Virtual PC 2007 + Windows95/98 です（Virtual PCとは別にWindows95か98のインストールディスクが必要です）。</p>
<p>最近のパソコンなら動作に問題はないと思います。（ゲーム中、左クリックを連打すると落ちることがありますが、これは元々かな…？）</p>
<h3>神創記 攻略</h3>
<p>信者をたくさん作って資源を集めまくります。信者の数は多すぎるぐらいでいいです。最終的には100人ぐらいですね。</p>
<p>優先事項は神殿のレベルアップと高神官・天神官の作成・防衛用の監視塔の作成です。資源に余裕があれば、各種研究はしておいて損はありません。戦闘系の研究は神官が召喚する骸骨兵にも有効です。</p>
<p>防衛は監視塔を5つほど建てておけば十分です。不安ならもっと監視塔を建てるか、弓兵・重弓兵を適当に配置します。</p>
<p>敵陣に攻めるときは天神官（高神官でも可）と十分な信仰心が蓄えられていれば、まず勝てます。骸骨戦士を召喚して、敵兵を撹乱させながら「炎の柱」「氷の突風」で敵を打ち倒していきます。骸骨兵系ユニットはユニットの数には入らないので上限を気にすることなく召喚しまくってください。氷系の魔法はユニットに加えて建造物も破壊できます。監視塔や神殿を破壊するときに有効です。あとは破壊神となって敵を全滅させるのみ。</p>
<p>恐らくですが、敵は輸送船を使えないので海（湖）は放っておいても特に問題はないと思います <img src='http://curo.jp/wp-includes/images/smilies/icon_twisted.gif' alt=':twisted:' class='wp-smiley' />  </p>
<p>シナリオによっては信者の数が少ないなど、このパターンの攻略がいつも使えるわけではないですが、ほぼこれでクリアできます。</p>
<h3>神創記 感想</h3>
<p>はじめにプレイしたときは、やることが色々あって難しいなと感じましたが、上記の攻略パターンにはいってしまえばむしろ簡単でした。</p>
<p>コンピューター対戦はちょっと物足りないかなあ。難易度をもう一段階上げたい感じです。とはいえ敵神官が魔法を使ってくると結構焦ります。なかなか気を抜けず暇のないゲームで時間が過ぎるのが早いです。</p>
<p>あと、最大4人でマルチプレイLAN対戦ができるらしく、これはかなり楽しそう…。周りで持ってる人、絶対いないけど！断言できます。</p>
<div class="ref">
<p> <img src='http://curo.jp/wp-includes/images/smilies/icon_idea.gif' alt=':idea:' class='wp-smiley' />  参考</p>
<ul>
<li>Amazon.co.jp:<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005OG4U/curojp-22" title="Amazon.co.jp:神創記 ~古代神話建国シミュレーション~">神創記 ~古代神話建国シミュレーション~</a></li>
<li>Microsoft: <a href="http://www.microsoft.com/japan/windows/virtualpc/default.mspx">Microsoft Virtual PC 2007</a></li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Geister:心のガイスターを勇気に変えて</title>
		<link>http://curo.jp/78</link>
		<comments>http://curo.jp/78#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Jul 2007 09:56:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>curo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://curo.jp/78</guid>
		<description><![CDATA[

ガイスター


Geister（ガイスター）

ジャンル
ボードゲーム


プレイ人数
2人


プレイ時間
10～20分


対象年齢
10歳以上


作者
Alex randolph


発売元
Schmidtニ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="az">
<div class="azi"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BISB6Q/curojp-22" title="Amazon.co.jp:ガイスター"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000BISB6Q.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ガイスター" /></a></div>
<div class="azt"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BISB6Q/curojp-22" title="Amazon.co.jp:ガイスター">ガイスター</a></div>
</div>
<table class="db">
<caption>Geister（ガイスター）</caption>
<tr>
<th>ジャンル</th>
<td>ボードゲーム</td>
</tr>
<tr>
<th>プレイ人数</th>
<td>2人</td>
</tr>
<tr>
<th>プレイ時間</th>
<td>10～20分</td>
</tr>
<tr>
<th>対象年齢</th>
<td>10歳以上</td>
</tr>
<tr>
<th>作者</th>
<td>Alex randolph</td>
</tr>
<tr>
<th>発売元</th>
<td>Schmidt<br />ニチユー 他</td>
</tr>
<tr>
<th>初版発売年</th>
<td>1982年</td>
</tr>
</table>
<p><strong>Geister（ガイスター）</strong>は1982年にドイツで発売された人気ボードゲームです。同年、ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされています。</p>
<p>Geisterはドイツ語です。英語ではGhost（ゴースト）、「幽霊、お化け」という意味です。イタリア語で<strong>Fantasmi（ファンタスミ）</strong>と呼ばれることもありますが、これも同じ意味です。</p>
<p>私はガイスターを「お化け」と呼んでいますが、日本では一般的にガイスターと呼ばれているようです。</p>
<h3>Geister（ガイスター）ルール</h3>
<div class="img3">
<p><img src="http://curo.jp/img/07/07801.jpg" alt="Geister:最初の状態" width="300" height="225" /> はじめに駒を配置</p>
<p><img src="http://curo.jp/img/07/07802.jpg" alt="Geister:上がりの状態" width="300" height="225" /> 左上の青幽霊がゴールへ</p>
</div>
<p>はじめに、お化け駒を盤上に配置します。</p>
<p>お化け駒には、背中に青ポチのついた<strong>「良いお化け」</strong>と赤ポチのついた<strong>「悪いお化け」</strong>がいます。これらを4匹ずつ計8匹を盤上の自陣に自由に配置します（写真参照）。</p>
<p>写真からも分かりますが、相手のお化け駒が「良いお化け（青）」か「悪いお化け（赤）」なのかは見えません。</p>
<p>手番になったらお化け駒を縦横いずれかに1マス動かします。相手のお化け駒のマスに移動したら、そのお化け駒を取ります。</p>
<p>なお、手番をパスすることはできません。また、自分のお化け駒のいる場所に駒を動かすことはできません。</p>
<p>そうして、ゲームを進めていき、どちらかのプレイヤーが次の3つの条件のいずれか1つを満たせば勝利です。</p>
<ol>
<li>相手の良いお化け（青）をすべて取ったとき</li>
<li>自分の悪いお化け（赤）をすべて相手に取られたとき</li>
<li>相手側の出口から、自分の良いお化け（青）を脱出させたとき</li>
</ol>
<p>「出口」は盤の四隅に配置されています。ボードに矢印が書いてありますね。</p>
<p>個人的には、2の勝ち方で相手に勝利されようものなら、はらわたが煮えくり返る思いがします。自分の心を相手にすべて見透かされてしまったようで、心の守備力が非常に低下します。</p>
<h3>Geister（ガイスター）攻略講座</h3>
<p>ガイスターは心理戦が主で、戦術とかなさそうなんですが、一応説明してみます。</p>
<h4>其の一:駒の動きを読むんだ！</h4>
<p>相手の駒の動きから、良いお化け（青）か悪いお化け（赤）かを判別します。これが基本戦術です。特に、序盤の相手の駒の動きを忘れずにおいて、終盤に判断材料として活用しましょう。</p>
<p>とはいえ、慣れた相手だと悪いお化け（赤）を良いお化け（青）のような動きをさせたりして、混沌なる心理戦へと展開することでしょう。こうなってしまえば、自分を見失わないよう努めるしかありません。</p>
<p>出口にいるのに脱出しない駒は悪いお化けだと簡単に判別できますが…。</p>
<h4>其の二:相手に駒を取らせろ！</h4>
<p>「駒を取らざるを得ない状況」にして、悪いお化け（赤）を相手に取らせるといいと思います。どんな状況かといえば、「そのとき相手に駒を取られなければ、邪魔されずに出口へ進められる状況」などが当てはまるでしょう。（実際にやってみるとよく分かると思います。）</p>
<h4>其の三:死ぬな！</h4>
<p>序盤、良いお化けを2～3つ取られるなどして劣勢になっても、最終的には五分五分にもっていけるようにがんばりましょう。</p>
<h4>いまいち</h4>
<p>説明が難しいなあ。この他に何かありましたら、コメントしてみてください <img src='http://curo.jp/wp-includes/images/smilies/icon_wink.gif' alt=';-)' class='wp-smiley' /> </p>
<h3>Geister（ガイスター）総評</h3>
<p>二者択一でここまで「（青か赤か）どっちだろう！？」と思わせるボードゲームはないでしょう。</p>
<p>ルールは難しくないのに、人間の心理がゲームの材料となることで、毎回違った展開を見せてくれます。終盤の心理的カオスがもたらす緊張感といったら、学生時代の愛の告白に匹敵します。</p>
<p>対象年齢が10歳以上となっていますが、もうちょっと小さい子でもプレイできるような気はします。将棋のことを考えればですが。</p>
<div class="ref">
<p> <img src='http://curo.jp/wp-includes/images/smilies/icon_idea.gif' alt=':idea:' class='wp-smiley' />  参考</p>
<ul>
<li>Amazon.co.jp:<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BISB6Q/curojp-22" title="Amazon.co.jp:ガイスター">ガイスター</a></li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://curo.jp/78" />
	</item>
		<item>
		<title>DS版も掘って埋めるよロードランナー</title>
		<link>http://curo.jp/77</link>
		<comments>http://curo.jp/77#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 May 2007 12:44:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>curo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[任天堂DS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://curo.jp/77</guid>
		<description><![CDATA[
LodeRunner（ロードランナー）

機種
Nintendo DS


ジャンル
アクションパズル


プレイ人数
1人


発売元
HUDSON


発売日
2006年10月26日




ロードランナー

19 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table class="db">
<caption>LodeRunner（ロードランナー）</caption>
<tr>
<th>機種</th>
<td>Nintendo DS</td>
</tr>
<tr>
<th>ジャンル</th>
<td>アクションパズル</td>
</tr>
<tr>
<th>プレイ人数</th>
<td>1人</td>
</tr>
<tr>
<th>発売元</th>
<td>HUDSON</td>
</tr>
<tr>
<th>発売日</th>
<td>2006年10月26日</td>
</tr>
</table>
<div class="az">
<div class="azi"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HP69T4/curojp-22" title="Amazon.co.jp:ロードランナー"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000HP69T4.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ロードランナー" /></a></div>
<div class="azt"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HP69T4/curojp-22" title="Amazon.co.jp:ロードランナー">ロードランナー</a></div>
</div>
<p>1984年にハドソンがファミコン用に移植した<strong>ロードランナー(Lode Runner)</strong>（以下FC版ロードランナー）。敵ロボットを避けつつ、金塊を集め脱出するアクションパズルゲームです。</p>
<p>FC版ロードランナーの敵ロボットには、ありとあらゆるパターンで殺られて苦杯を喫してきました。ゲーム画面が狭いため、画面外の敵ロボットの動きを把握しておかないと、移動中に突然敵ロボットが現れ殺られてしまいます（基本パターン）。時には理不尽な挟み撃ちにされることもありました。</p>
<p>このFC版ロードランナーがいつの間にやらニンテンドーDSに再移植（？）されていました。</p>
<h3>DS版ロードランナー</h3>
<p>DS版ロードランナーのゲームモードはFC版ロードランナーに加えて、やや難しめのチャンピオンシップロードランナー・詰めロードランナー・ロードランナー道場（チュートリアル）、さらには解答ムービー集も付いているという親切設計です。</p>
<p>また、DS上液晶画面はマップ全体図が示され、プレイヤーと敵ロボットの位置を把握できるように！このため、基本パターンで殺られることは少なくなりました。</p>
<h4>マップエディット機能</h4>
<p>FC版ロードランナーは、マップを作成できる機能がついていました。スタート時、プレイヤーのすぐそばに敵ロボットを配置するなど、邪道マップを友人や兄弟にやらせたりしたものです。しかし、ファミコン単体ではマップを保存できず、ファミコンの電源を切ると同時に絶命してしまうのでした…。</p>
<p>DS版ロードランナーではマップエディット機能が大きく進化しています。DSならではの「タッチペン」で簡単にマップを作成できます。これがもうFC版の100倍は楽！作成したマップは10個まで保存できます。また、作成したマップを他のDSに配信してダウンロードプレイも可能。</p>
<p>ちなみに、ハドソンの企画でロードランナーオリジナルマップコンテストが開催され、受賞作が公表されています。これらの作品をマップエディットで再現して楽しむのも通の道です。</p>
<div class="ref">
<p> <img src='http://curo.jp/wp-includes/images/smilies/icon_idea.gif' alt=':idea:' class='wp-smiley' />  参考</p>
<ul>
<li>Amazon.co.jp:<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HP69T4/curojp-22" title="Amazon.co.jp:ロードランナー">ロードランナー</a></li>
<li>HUDSON:<a href="http://www.hudson.co.jp/puzzle/loderunner/">LodeRunner | ロードランナー</a></li>
<li>HUDSON:<a href="http://www.hudson.co.jp/puzzle/loderunner/contest/result.html">LRオリジナルマップコンテスト | ロードランナー</a></li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://curo.jp/77" />
	</item>
		<item>
		<title>FLUXX:ずっとおれのターンだよフラックス</title>
		<link>http://curo.jp/76</link>
		<comments>http://curo.jp/76#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Apr 2007 17:02:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>curo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[カードゲーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://curo.jp/76</guid>
		<description><![CDATA[

FLUXX~フラックス~


FLUXX（フラックス）

ジャンル
カードゲーム


プレイ人数
2～6人


プレイ時間
2~30分


対象年齢
8歳以上


作者
Andrew Looney


発売元
Loo [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="az">
<div class="azi"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AOA8JE/curojp-22" title="Amazon.co.jp:FLUXX~フラックス~"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000AOA8JE.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="FLUXX~フラックス~" /></a></div>
<div class="azt"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AOA8JE/curojp-22" title="Amazon.co.jp:FLUXX~フラックス~">FLUXX~フラックス~</a></div>
</div>
<table class="db">
<caption>FLUXX（フラックス）</caption>
<tr>
<th>ジャンル</th>
<td>カードゲーム</td>
</tr>
<tr>
<th>プレイ人数</th>
<td>2～6人</td>
</tr>
<tr>
<th>プレイ時間</th>
<td>2~30分</td>
</tr>
<tr>
<th>対象年齢</th>
<td>8歳以上</td>
</tr>
<tr>
<th>作者</th>
<td>Andrew Looney</td>
</tr>
<tr>
<th>発売元</th>
<td>Looney Laboratories<br />ホビージャパン（日本語版）</td>
</tr>
<tr>
<th>初版発売年</th>
<td>1997年</td>
</tr>
</table>
<p><strong>FLUXX（フラックス）</strong>は1997年にアメリカで発売されたカードゲームです。アメリカで2度版が改められ、第3版FLUXXを翻訳したものが、2005年にホビージャパン社から発売されました。</p>
<p>その際に、日本語版向けにパッケージやカードの絵柄が改められています。イラストレーターの影山直美さんという方がイラストを担当したみたいです。</p>
<h3>FLUXX-フラックス- 基礎知識</h3>
<div class="img3">
<p><img src="http://curo.jp/img/07/07601.jpg" alt="FLUXX フラックス:パッケージ" width="300" height="225" /> FLUXXのパッケージ いい感じ</p>
<p><img src="http://curo.jp/img/07/07602.jpg" alt="FLUXX フラックス:プレイ風景" width="300" height="225" /> FLUXXのプレイ風景</p>
</div>
<p>まず、順番を決めて、3枚ずつカードを配ります。</p>
<p><strong>FLUXXのルール</strong>は、すべて「ルールカード」に書かれています。場に「基本ルール」が置かれ、プレイヤーは全員これに従います。</p>
<p>基本ルールは「（山札から）1枚引き、（手札から）1枚プレイ」です。カードをプレイすると自分が不利になるときでも、必ず1枚プレイしなければなりません。</p>
<p>カードは「新ルール」「ゴール」「アイテム」「アクション」の4種類。これらを上手くプレイ（場に出）して、ゴールを目指します。</p>
<h4>新ルールカード</h4>
<p>新ルールカードをプレイすると、ルールが修正されます。『手札○枚制限』『アイテム○枚制限』『○枚引き』『○枚プレイ』などの新ルールがあり、ゲームの戦況を大きく左右します。</p>
<p>新ルールに矛盾する旧ルールカードは捨て札に置かれます。</p>
<h4>ゴールカード</h4>
<p>ゲームの勝利条件はこのゴールカードに記されています。ゲームに勝利するには、プレイされた（場に出ている）ゴールカードに書かれた勝利条件を満たす必要があります。</p>
<p>ゴールカードは場に1枚しか置けません*。従って、ゴールカードがプレイされる度に、勝利条件が変更されます。</p>
<p>（* 新ルール『ダブル・ゴール』が場にあるときはこの限りではない。）</p>
<h4>アイテムカード</h4>
<p>ゴールカードに書かれた勝利条件を満たすために使います。たくさん場に出せると断然有利です。</p>
<h4>アクションカード</h4>
<p>ルールのリセットや山札からカードを引くといったアクションを起こすことができます。他プレイヤーのカードやアイテムを奪うなど邪魔も可能です。</p>
<h3>FLUXX-フラックス- 戦略講座</h3>
<h4>其の一:自分は加速、他人は減速</h4>
<p>新ルールカードの<strong>『～枚引き・プレイ』</strong>はゲームを加速させ、<strong>『～制限』</strong>は減速させます。なるべく、自分だけを加速させるように、新ルールカードやアクションカードの『ルールのリセット』『ルールを簡単に』で、加速系ルールカードを除いていきましょう。</p>
<h4>其の二:ずっとおれのターン！</h4>
<p>新ルールの中でも特に強力なのが<strong>『手札全部プレイ』</strong>です。手札が尽きるまでずっとプレイできます。とても有用なカードなので、使いどころをきちんと見極めるようにしましょう。</p>
<p>さらに、コンボ技としてアクションカード『手札交換』を使うと、他プレイヤーの手札を奪って、それをプレイできます。『手札交換』ですから、自分のいらない手札を相手に渡せて良いことずくめです <img src='http://curo.jp/wp-includes/images/smilies/icon_twisted.gif' alt=':twisted:' class='wp-smiley' /> </p>
<p>ただし、そのターンで勝利できなければ逆に危険です。勝利できないときは、なるべく『手札全部プレイ』を除いてからターンを終了しましょう。</p>
<p>なお、ずっとおれのターン！といった凶悪コンボで強行突破しようとすると、FLUXX初心者は「展開も読めないが空気も読めない」とがく然としてしまうでしょう*。時には、ゴールカード『チョコレートによる死』にツッコミを入れるなどして、場を暖めることも大切です。</p>
<p>（* 私の友人のこと。あのときは勝利に目がくらんでいたんだよ… <img src='http://curo.jp/wp-includes/images/smilies/icon_twisted.gif' alt=':twisted:' class='wp-smiley' />  ）</p>
<h3>FLUXX-フラックス- 総評</h3>
<p>新ルールやゴールカードの変更で、状況がどんどん変わるという読めない展開がおもしろいです。強力なカードで場を引っかき回す心地よさといったら、溶けたチョコレートが舌の上でシャッキリポンと泳ぐかのようです。</p>
<p>ずっとおれのターン！コンボのように、カードを組み合わせることによって戦略の幅が広がるのもまた良し。場合によって、<strong>2分で終わってしまう</strong>のもまた斬新。</p>
<p>ルールの説明がカードに書いてあるので、インスト（説明）がとても楽ちんです。実にお手軽なカードゲームです。</p>
<div class="ref">
<p> <img src='http://curo.jp/wp-includes/images/smilies/icon_idea.gif' alt=':idea:' class='wp-smiley' />  参考</p>
<ul>
<li>Amazon.co.jp:<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AOA8JE/curojp-22" title="Amazon.co.jp:FLUXX~フラックス~">FLUXX~フラックス~</a></li>
<li>HobbyJAPAN:<a href="http://www.hobbyjapan.co.jp/fluxx/">Fluxx日本語版公式ホームページ</a></li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://curo.jp/76/feed</wfw:commentRss>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://curo.jp/76" />
	</item>
		<item>
		<title>任天堂DS Liteに液晶保護シートを貼る！</title>
		<link>http://curo.jp/73</link>
		<comments>http://curo.jp/73#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Apr 2007 12:38:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>curo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[任天堂DS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://curo.jp/73</guid>
		<description><![CDATA[
ようやくニンテンドーDS Liteを買いました。
ついでにDS Lite用の液晶保護シートも購入し、いざ貼り付けようとしたところなかなかに苦戦…。今回は、その苦戦の模様をお伝えします。使用した液晶保護シートは画像のもの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EIRXIK/curojp-22" title="Amazon.co.jp:ニンテンドーDS Lite専用 液晶保護フィルムLite"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000EIRXIK.09.LZZZZZZZ.jpg" alt="ニンテンドーDS Lite専用 液晶保護フィルムLite" class="f" /></a></p>
<p>ようやく<strong>ニンテンドーDS Lite</strong>を買いました。</p>
<p>ついでに<strong>DS Lite用の液晶保護シート</strong>も購入し、いざ貼り付けようとしたところなかなかに苦戦…。今回は、その苦戦の模様をお伝えします。使用した液晶保護シートは画像のものです。</p>
<p>まずは、<strong>メガネ拭き</strong>のようなやわらかい布で撫でるようにして液晶のホコリを取り除きます。ティッシュはお奨めしません。メガネ拭きを持っていない？メガネを買うと、メガネ拭きとメガネケースが付いてきます。目が悪くない？それは目が悪くなるまで待つしかない（だてメガネでも可）。</p>
<p>と、ここで問題が発生！ホコリを取っても取っても、新たなホコリが液晶に降りかかってしまうではないか。これはもう、部屋をキレイに掃除するしかない。そして、切りのよいところで少々のホコリはあきらめるしかないと悟りましょう。</p>
<p>……ここまできたら準備は万端。精神を統一し、天使のように繊細にッ！悪魔のように大胆にッ！韋駄天のように迅速にッ！液晶保護シートを貼り付けるのみです。下液晶保護シートは、仕様上、液晶よりもやや小さめに設計されているようです。シートが液晶の中央にくるように貼りましょう。</p>
<p>できるならば、一発で決めて欲しいところです。ちょっと微妙な感じでも、プレイに支障がなければそのままにしておいた方が無難です。貼り付け直そうとすると、かえって悪化することもあります。</p>
<p>今振り返ると、慎重に事を進めないと失敗しそうなあの緊張感が嫌でした。液晶保護シートをきれいにはる製品をどんだけ欲したことか。けれども、まぁ何とか上手く貼れました。</p>
<p>……ヘッなんで目から水が出やがるんだ…人間じゃあるまいし。</p>
<div class="ref">
<p> <img src='http://curo.jp/wp-includes/images/smilies/icon_idea.gif' alt=':idea:' class='wp-smiley' />  参考</p>
<ul>
<li>Amazon.co.jp:<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EIRXIK/curojp-22" title="Amazon.co.jp:ニンテンドーDS Lite専用 液晶保護フィルムLite">ニンテンドーDS Lite専用 液晶保護フィルムLite</a></li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://curo.jp/73/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://curo.jp/73" />
	</item>
		<item>
		<title>プッシュフォー:お手軽四目並べ</title>
		<link>http://curo.jp/71</link>
		<comments>http://curo.jp/71#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Mar 2007 14:58:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>curo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://curo.jp/71</guid>
		<description><![CDATA[
PUSH4（プッシュフォー）

ジャンル
ボードゲーム


プレイ人数
2人


プレイ時間
5～10分


対象年齢
6歳以上


作者



発売元
ハナヤマ


初版発売年
2006年




ポータブル プッシ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table class="db">
<caption>PUSH4<br />（プッシュフォー）</caption>
<tr>
<th>ジャンル</th>
<td>ボードゲーム</td>
</tr>
<tr>
<th>プレイ人数</th>
<td>2人</td>
</tr>
<tr>
<th>プレイ時間</th>
<td>5～10分</td>
</tr>
<tr>
<th>対象年齢</th>
<td>6歳以上</td>
</tr>
<tr>
<th>作者</th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th>発売元</th>
<td>ハナヤマ</td>
</tr>
<tr>
<th>初版発売年</th>
<td>2006年</td>
</tr>
</table>
<div class="az">
<div class="azi"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000LC3I8S/curojp-22" title="Amazon.co.jp:ポータブル プッシュフォー"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000LC3I8S.09.LZZZZZZZ.jpg" alt="ポータブル プッシュフォー" width="300" height="252" /></a></div>
<div class="azt"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000LC3I8S/curojp-22" title="Amazon.co.jp:ポータブル プッシュフォー">ポータブル プッシュフォー</a></div>
</div>
<h3>プッシュフォー解説</h3>
<div class="img3">
<p><img src="http://curo.jp/img/07/07101.jpg" alt="プッシュフォー:最初の状態" width="300" height="225" /> 交互に玉を入れていく</p>
<p><img src="http://curo.jp/img/07/07102.jpg" alt="プッシュフォー:上がりの状態" width="300" height="225" /> 縦・横・斜めいずれかが揃えば勝ち</p>
</div>
<p>単純明快な四目並べ<strong>「プッシュフォー」</strong>を買ってみました。バンカースなどで知られているハナヤマ社から発売されています。</p>
<p><strong>プッシュフォーのルール</strong>は本当に簡単で、2人のプレイヤーが交互に青玉・赤玉を入れて、縦・横・斜めのいずれかを揃えれば勝ちです。</p>
<p>玉は一つの列に4つまで入れることができます。5つ目以上の玉を入れると、一番下の玉が押し出されます。従って、決着が完全につくまで勝負を続けることができます。</p>
<p><strong>プッシュフォーのコツ</strong>は、玉を入れた後どのような局面になるかを考えることです。慣れてきたら、リーチの状態を上手く使って、列を揃えることができるようになるでしょう。たとえば、縦列に玉を3連になるように入れると、相手プレイヤーはその列に必ず玉を入れなければなりません。これを利用すれば戦略が広がります。</p>
<p>ちなみに、青玉・赤玉両方が列を揃えた場合、揃えたプレイヤーの勝利となります。</p>
<div class="img2">
<p><img src="http://curo.jp/img/07/07103.jpg" alt="プッシュフォー:内蓋" width="200" height="150" /> 内蓋は閉じられる</p>
<p><img src="http://curo.jp/img/07/07104.jpg" alt="プッシュフォー:横からの写真" width="200" height="150" /> 横から見た写真</p>
</div>
<p>だいたいのアナログゲームは片付けが面倒ですが、プッシュフォーは玉を内部に収納できるため、ゲームした後はそのままでOK。下蓋も閉じることができるので、非常にコンパクト。ここらへんがちゃんと考えられていて好印象です。</p>
<p>一応、プッシュフォーはポータブル（持ち運びのできる）ゲームシリーズの一つなのですが、外に持ち出してまでやることはないかなという感じです。コンパクトではありますが、外ではやりにくいかなと思います。玉を落としたら、もう転がりまくりです。あと玉入れるとき、ちょっとうるさいんですよね…。</p>
<p>自宅に据え置いて、友人・家族とちょっとしたときに気軽にワンプレイというのがプッシュフォーのあるべき位置ではないでしょうか。
</p>
<p>一つ思ったのは、ゲームとしてだけでなく、インテリアとして飾れるぐらいのお洒落なプッシュフォーがあれば売れるかも？ハナヤマ社に提案したいですね。</p>
<div class="ref">
<p> <img src='http://curo.jp/wp-includes/images/smilies/icon_idea.gif' alt=':idea:' class='wp-smiley' />  参考</p>
<ul>
<li>Amazon.co.jp:<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000LC3I8S/curojp-22" title="Amazon.co.jp:ポータブル プッシュフォー">ポータブル プッシュフォー</a></li>
</ul>
</div>
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	</item>
		<item>
		<title>WaterWorks:水道管ゲーム -水漏れをふさげ！-</title>
		<link>http://curo.jp/64</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Feb 2007 14:01:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>curo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[カードゲーム]]></category>

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		<description><![CDATA[
水道管ゲーム

ジャンル
カードゲーム


プレイ人数
2～4人


プレイ時間
15～30分


対象年齢
6歳以上


作者
Parker Brothers


発売元
Hasbroトミーダイレクト


初版発売年 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table class="db">
<caption>水道管ゲーム</caption>
<tr>
<th>ジャンル</th>
<td>カードゲーム</td>
</tr>
<tr>
<th>プレイ人数</th>
<td>2～4人</td>
</tr>
<tr>
<th>プレイ時間</th>
<td>15～30分</td>
</tr>
<tr>
<th>対象年齢</th>
<td>6歳以上</td>
</tr>
<tr>
<th>作者</th>
<td>Parker Brothers</td>
</tr>
<tr>
<th>発売元</th>
<td>Hasbro<br />トミーダイレクト</td>
</tr>
<tr>
<th>初版発売年</th>
<td>1972年</td>
</tr>
</table>
<div class="az">
<div class="azi"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002U3GLI/curojp-22" title="Amazon.co.jp:水道管ゲーム"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0002U3GLI.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="水道管ゲーム" /></a></div>
<div class="azt"><cite><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002U3GLI/curojp-22" title="Amazon.co.jp:水道管ゲーム">水道管ゲーム</a></cite></div>
</div>
<p><strong>水道管ゲーム</strong>は1976年にアメリカで発売されたカードゲームです。日本では発売元変更などの理由で一時期発売されていませんでしたが、2003年10月にトミーダイレクトが発売を開始しました。トミーダイレクトが発売している水道管ゲームは、アメリカで発売された当時の絵柄が使われています。</p>
<h3>水道管ゲームのルール</h3>
<div class="img2">
<p><img src="http://curo.jp/img/07/06401.jpg" alt="水道管ゲーム:ゲームクリア" width="200" height="150" /> 蛇口は下を向いていること</p>
</div>
<p>簡単にルールを説明します。最初に置かれた「バルブカード」から「水道管カード」を並べていきます。水道管カードをルールで決まった枚数をつなげて、「蛇口カード」を置いたプレイヤーが勝利となります。</p>
<p>相手プレイヤーの水道管に、「水漏れ水道管カード」をつなげて妨害することができます。水漏れは同型の水道管カードか「レンチ」を使って直します。</p>
<h3>よくある間違い</h3>
<h4>カードの向き</h4>
<div class="img2">
<p><img src="http://curo.jp/img/07/06402.jpg" alt="水道管ゲーム:横向き" width="200" height="150" /> 「だから縦向きだって！」</p>
</div>
<p><strong>カードは常に縦向き</strong>に置かれます。横向きには置けません。ルールを説明するときに、しつこいぐらい言っておきましょう。さもないと「いや、だから横向きには置けないから…！」って何回も言うはめになるでしょう。</p>
<h4>蛇口カード</h4>
<p>蛇口カードは最初から全員に配られています。</p>
<p>一回、蛇口カードを配り忘れてて、<strong>「おれ一生あがれねぇじゃん」</strong>って友人に言わせてしまったことがあります。なぜかこの友人だけ山札からカードを引いても引いても蛇口カードが出なかったんです。その節はすいやせん。</p>
<h4>水漏れ関係</h4>
<p>ここらへんのルールがちょっとややこしいです。水漏れ関係の中でも間違えやすいルールは以下です。</p>
<ul>
<li>水漏れを直すまでは、水道管を延ばすことはできない</li>
<li>ただし、「T字型水道管カード」が水漏れしている場合、その水漏れが直る前でも一方の端に「キャップカード」を付けることができる</li>
<li>2か所以上水漏れさせることはできない</li>
<li>自分の水道管を水漏れさせることはできない</li>
</ul>
<h4>立体交差はできない</h4>
<div class="img2">
<p><img src="http://curo.jp/img/07/06403.jpg" alt="水道管ゲーム:ゲームオーバー？ その1" width="200" height="150" /> ゲームオーバー？</p>
<p><img src="http://curo.jp/img/07/06404.jpg" alt="水道管ゲーム:ゲームオーバー？ その2" width="200" height="150" /> 水漏れパイプで妨害できるか？</p>
</div>
<p>パイプが完全にふさがってしまうようにカードをつなげることはできません。水漏れパイプを置くときにも注意しましょう。</p>
<p><strong>「水道管は立体交差できない」</strong>と説明すると分かりやすいかな？</p>
<h3>ルールの不備？山札がない！</h3>
<p>相次ぐ水漏れ妨害によってプレイが長引くと、山札がなくなってしまうことがあります。このときどうするかはルールに記載されていません。</p>
<p>山札がなくなった時点でゲームを終了する場合を考えてみます。簡単なのは、ゲーム自体を流してしまってもう一度プレイでしょうか。拍子抜けしそうですが…。</p>
<p>もしくは、山札がなくなった時点で、水漏れ箇所がなく最も水道管が長いプレイヤーを勝利プレイヤーとするかですね。同数の場合は、より美しい水道管のつなげ方をした方が勝ちとか面白いかも。争いになりそうですけど。</p>
<p>ゲームを続行する場合を考えてみます。まず、捨て札を山札に戻してゲームを続けます。それでも決着がつかなかったら、すでに並べた水道管カードを一部山札に戻してゲームを続けるとか…。それが嫌なら、もう一部水道管ゲームを買ってくるしかないですね。（まさかそれが狙い？ <img src='http://curo.jp/wp-includes/images/smilies/icon_twisted.gif' alt=':twisted:' class='wp-smiley' />  ）</p>
<p>いずれにせよ、このときの処理の仕方をゲームの始めに決めておくとよいでしょう。</p>
<h3>クリア枚数</h3>
<ul>
<li>プレイヤー人数2人:最低15枚</li>
<li>プレイヤー人数3人:最低12枚</li>
<li>プレイヤー人数4人:最低10枚</li>
</ul>
<p>勝利条件として水道管カードをつなげる枚数は以上のように決まっています。しかし、山札がなくなってしまうことを考えると、クリア枚数を減らしてもいいんじゃないかな。ということで、クリア枚数を半分にして、レンチも2個から1個に減らすという私家版ルールを提案します。さっくりプレイしたいときにいいですよ。</p>
<p>特に、お試しプレイ・説明プレイの場合、このルールでやるとプレイ時間が短くなっていい感じ。普通にプレイして、山札がなくなったりしたら結構げんなりされてしまう恐れがあるので、このルールをおすすめします。</p>
<h3>水道管ゲーム総評</h3>
<p>ルールに少しややこしいところがあるので、最初の説明が大事です。水道管ゲームは水漏れ妨害が実に盛り上がります。「てめふざけんなよ！」って言いたくなるでしょう。おもしろいところは、もうそれに尽きます。</p>
<div class="ref">
<p> <img src='http://curo.jp/wp-includes/images/smilies/icon_idea.gif' alt=':idea:' class='wp-smiley' />  参考</p>
<ul>
<li>Amazon.co.jp:<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002U3GLI/curojp-22" title="Amazon.co.jp:水道管ゲーム">水道管ゲーム</a></li>
</ul>
</div>
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