「コンタクト・ゲーム」子どもとやるには丁度よいボードゲーム

「コンタクト・ゲーム」子どもとやるには丁度よいボードゲーム

Ravensburger コンタクトゲーム

対象年齢が5歳以上と超簡単なボードゲーム「コンタクト」のプレイ・レポートです。

子どもと遊ぶのに丁度いい難易度です。

コンタクト・ゲーム 基本情報

コンタクト・ゲーム (CONTACT)
ジャンル カードゲーム
プレイ人数 2~10人
プレイ時間 20~30分
対象年齢 5歳以上
作者
発売元 Ravensburger・河田
初版発売年 ?年

コンタクト・ゲーム プレイレポート

プレイスタート!

contact-game1

カード140枚をよくきって、各プレイヤーごとに10枚ずつ配ります。

最年少のプレイヤーから、手持ちカードから場の中央にカードを置きます。

カードは上下があり、イラストが逆さまになっていたりしてはいけません。

ゲーム開始して5分後、2枚のカードが場に出ました。

イラストが美しくつながっていきます。

contact-game2

↑写真の真ん中が場に出たカードです。

さあどんどん繋げていくぞ!

………。

あれ?ちょ?繋がらないんだけど。

カードを引いても引いても繋がるカードが出ません。

何十枚か引いたあと…、

繋がるカードきた!

感動です!

そして、ゲームはフィナーレを迎える…。

contact-game3

4枚ぐるりとつながって終わったーーーーーーー!!

いやいやいやいや。

ちがうちがう。

コンタクト・ゲーム プレイレポート II

やり直したところ・・・。

いや横に長い!!2メートルぐらいある!!

場所!場所とるのが大変!

コンタクト・ゲーム インストラクション

ルールはめちゃくちゃ簡単なんですが、最初に置くカードによっては4枚で終了します。

それはそれでいい思い出になりそうですが、ゲームとしては破綻しています。

2回目は、その点に注意したものの、じゃんじゃんジャンクションとはいきませんでした。つながるカードが出るまでひたすら引き続ける状態でした。

大人数でやるともっと展開があるのでしょうが…。

2人でやるときは、最初に配るカードを30枚ずつにしたほうがいいかな?

対象年齢が5歳からということで、小さいお子さんがいるご家庭にはいいと思います。ルールが単純ですし、運任せの引きゲーという要素が大きいこともあり、小さい子でも勝てる可能性があります。

手札は常にオープンなため、大人がアドバイスしやすいです。

コンタクト・ゲーム ルール

140枚のカードをよく切って、プレイヤーに10枚ずつ配ります。

残りのカードはいくつかの山札にします。

カードはオープンにしておきます。

最年少のプレイヤーは、手持ちのカードから1枚選び中央に置き、山札からカードを1枚とります。

次のプレイヤーからは、場のカードにつながるカードを選んで置き、山札からカードを1枚とります。

つなげられるカードが無い場合も、山札からカードを1枚取ります。場に出せたらそのカードを置きます。

山札はじきになくなりますが、誰かがカードを出せるまでこれを続けて、手札がもっとも少ないプレイヤーが勝利です。

カードは上下があり、正しい向きにしか置けません。

テーブルの端や壁までカードがきたときなどは、カードを置けないようにするというルールにしてもよいです。

コンタクト・ゲーム 攻略ポイント

あんまり本気でやるゲームじゃないと思いますが、いつ皆さんがカイジ的状況に陥るかは分かりませんので、一応書きます。

パッケージにも書いてある、恐怖の切り札はジャンクションカード。鉄道・道路・川が切り替えられます。

相手のカードをみて、相手が不利になるように切り替えましょう。

でも、それぞれの場面でつなげられるカードが限られていて、ジャンクションカードしか繋げられねーよってことが多いです。

ジャンクションカード、ジョーカー級の恐怖の切り札かと思いきや、恐怖の煽りでした。

ということで、戦略性はあまりないですね。

頭使わないので、プレイしながら適当に喋りましょう。

プレイレポート中はイラストや繋がり具合にツッコミいれたりして結構盛り上がったよ。

💡 参考

Amazonは売り切れかもしれませんが、ヨドバシカメラは取り寄せながら注文可能でした。あとは中古になりますが、ヤフーオークションなどでも入手可能です。

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