STEAM『信長の野望・創造 戦国立志伝』をレビュー!エラー強制落ち対策をしつつ何とか全国制覇

STEAM『信長の野望・創造 戦国立志伝』をレビュー!エラー強制落ち対策をしつつ何とか全国制覇

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STEAMのウインターセールで割引されていて、前々から気になっていた『信長の野望・創造 戦国立志伝』を購入しました。

改めて信長の野望・創造 戦国立志伝について軽く検索してみると出るわ出るわ非難の嵐で、なかなか手の出しづらいゲームでした。

特にフルプライスでは1万円ぐらいするので、なおさらです。

STEAMウインターセールで9,115円 → 3,662円とお値打ち感があり、ついついカートに入れてしまいました。

あと、戦国立志伝の前身である「信長の野望 創造 with PK」はプレイしていません。

信長の野望・創造 戦国立志伝 エラー・強制落ち・フリーズについて

まずは、ゲームそのもののレビュー以前に一番大きな問題であろう強制落ち問題について書いておきます。

STEAMのレビューなどで落ちるとは見ていましたが、「まれに落ちる」という方や「自分は落ちない」という方もおられたりして、大丈夫そうかな?と思いながらプレイ…。

PCの環境についてですが、Windows10 64bitの自作PCです。その他細かくは、後ろに載せておきます。

私の場合、すでに最新の状態にアップデートされているため、特定の条件の時にバグで落ちたり、フリーズしたりということはありませんでした。

しかし、城代・城主・軍団長・大名プレイ時で、マップ操作(マップをドラッグ)をするとよく落ちました。合戦中にも落ちました。

これについては、気をつけようがないので、強制落ちが避けられません。

評定前にオートセーブされる機能が実装されていたので、大きく巻き戻るということはなかったのですが、行動をやり直すことになり、面倒なのとフェアではない感じになり興が削がれてしまいます。

何か対策はないのかなということで検索してみましたが、探し出せませんでした。

エラー落ちするときに、STEAMのライブラリの画面に戻るのですが、そのときどうやらアップデートをしようとしているようでした。(ダウンロードするときのバーが出ていました。)

これが強制落ちの原因かな~と思い、ゲームプレイ中にアップデートをしないように設定を変更しました。

STEAMのライブラリからゲームタイトルの上で右クリックをしてプロパティを選択します。

自動アップデートを「このゲームを起動したときにしか更新しない」
バックグラウンドダウンロードを「バックグラウンドでのダウンロードを許可しない」

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あと、マウス操作中にゲームが落ちてしまうので、関係あるかなと思って、カーソルモードをSoftwareに変更してみました。

(カーソルモードSoftwareの方が何となく安定するイメージ…)

この設定に変えてから、全国制覇でクリアするまでは数十時間一度も落ちませんでした。

(ひどいときは1時間に1度ぐらいの頻度で落ちていました。)

この対策方法は、あくまでも私の環境での話なのですが、もし参考になれば幸いということで載せております。

以下は余談ですが、もしかしてですけど、コーエーテクモのゲーム、STEAMと相性悪いとかあるのですかね。

オンライン認証の導入をしたくてたまらなかったKOEIがようやく巡り合えたSTEAMなのですから、STEAMの挙動が原因で不具合が出るのなら、よくよく動作検証をしてほしいところです。

UIが小さいので解像度は控えめに

私はテレビ画面(42インチ)でPCゲームをするので、コマンドボタンなどUI(ユーザーインターフェース)が小さいと文字が読めません。

パソコンのスペックは十分足りているのですが、UIが小さいので、フルハイビジョン(1920×1080)画質ではなく、解像度は控えめにしておきました。

具体的には1360×768解像度で丁度いい感じでした。

UIの大きさが変更できたら良かったのですが、できませんでしたね。

信長の野望・創造 戦国立志伝をクリアした感想

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そんなわけで、戦国立志伝をいろんな意味で苦労しつつプレイ・クリアしてみて、ゲームとしての感想ですが、総じてシステムが旧作から色々と変更されていて感心しました。

戦国立志伝ということで木下秀吉と真田幸村で家臣プレイ

まずは、練習ということで木下秀吉で中級・家臣プレイから始めてみました。

太閤立志伝も好きなので、まずはやってみたかったプレイです。

概ね史実っぽい進行で本能寺の変の前ぐらいまで進められたので練習としてはいいのではないかと思います。ねねとも結婚できました。

軍団長になって惣無事令でクリア。(今作は全国を支配しなくても政策の惣無事令でクリアできます。)

次に、真田幸村で上級・家臣プレイをやってみました。

全国制覇を目指して始めましたが、上杉・徳川・北条に挟まれて如何ともしがたく、膠着(こうちゃく)状態が続きました。

家臣プレイでは大名コマンドの外交も使えず、どうにもできなかったため、沼田城城主のときに北条家へ謀反して、北条家の家臣になりました。その後、北条家家臣として、真田家を滅亡させて真田一族を北条家へ回収。

(真田幸村の志が「義」とは思えない行動ですが、お家存続のためにはやむを得なし。)

北条家の城主・軍団長へと昇格して、真田幸村の武家に真田一族を寄騎として回収。

頃合いをみて、北条家から独立。真田幸村大名となり、北条家を滅亡・吸収、その後、上杉・徳川・伊達・最上…と攻め続け東日本制覇となりました。

このときの最大の敵は西日本を支配下に収めた柴田勝家家となりました。そして柴田勝家が亡くなって、姫武将だったお市様が後を継いだときがこのプレイの最大の盛り上がりでしたね。

(姫武将はありかなしか選択できます。)

東日本制覇の間、お市家とは同盟を結んでおきました。その後、関ヶ原よろしく大合戦で連勝しまくって、兵力が薄くなったところを一気に攻めて全国制覇となりました。

家臣プレイでは制限が大きくて、今回のような埋伏の毒みたいなやり口しか活路が見いだせませんでした。大名から家督を譲ってもらえるようなコマンドがあればよかったのですが、今作ではなかったですね。

こういうプレイは前身の創造ではできないため、戦国立志伝は戦略の幅が広がっていますね。

プラス・マイナスで表される忠誠

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以下は、戦国立志伝というよりは、前身にあたる創造 with PKということになるのでしょうが、良かった点を挙げていきます。

Civの外交評価みたいなプラスとマイナスで表される忠誠は良かったですね。

この忠誠システムだと勲功によって忠誠が変わるなど人の心の移ろいやすさのようなものがよく表現できています。これまでは、忠誠値が100になるまで金や家宝を与えれば良しみたいな単調な作業感があったんだなと気付かされました。

家臣に知行を与えて武家として独立させる

これも実際の戦国時代を再現したような感じでおもしろいです。

ただ、勲功がたまった家臣をどんどん武家として独立させると知行(土地)が足りず、また戦線が広がるにつれて、知行を加増したり、転封したりという作業が結構面倒でした。

初めは、武家を細かく独立させて、城主を増やしていましたが、寄騎にする家臣も不足しがちになります。また、武家を独立させると、独立採算制になるため、1つの城だけの武家だと金と兵糧が枯渇しがちです。

以上のことから、これは大雑把にやったほうがいいかもと感じました。たとえば1つ1つ城を分けるよりも、地方別ぐらいで知行を分けた方が楽です。

勲功がたまって知行無しの家臣の忠誠が心配になりますが、家宝や官位で補いましょう。

戦国時代も知行の配分は大変だっただろうな~と、それはそれでリアルさを味わえましたが、ゲームシステムとしてはもう一歩便利にできたらな~という感じです。

他にも、内政あたりなど細かくはあるのですが、一番書きたいことは書いたのでとりあえずこのへんにしておきます。


信長の野望・創造 戦国立志伝 – PS4

戦国立志伝を手軽にやるならPS4版がいいかもです。

使っているパソコンスペック詳細

パーツ メーカー 型番
PCケース CoolerMaster ミドルタワーATX PCケース K282 (型番:RC-K282-KWN1-JP)
SSD Samsung SSD 250GB 850 EVO ベーシックキット V-NAND搭載 2.5インチ 内蔵型 MZ-75E250B/IT
マザーボード ASUS H170 PRO GAMING
CPU Intel Core i7 6700K BOX
CPUクーラー サイズ オリジナル設計 92mmサイドフロー型 CPUクーラー 白虎 SCBYK-1000I
メモリ Corsair Corsair VENGEANCE LPX PC4-21300 DDR4-2666 16GB(8GBx2) For Desktop
CMK16GX4M2A2666C16
グラフィックボード MSI GEFORCE GTX1060 GAMING X 6G
電源 CoolerMaster CoolermasterV650 Semi-Modular RS650-AMAAG1-JP
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