PS4 Slimに外付SSD250GBを付けてみたらフォーマットできなかった罠!おすすめSSDでロード短縮!

PS4 Slimに外付SSD250GBを付けてみたらフォーマットできなかった罠!おすすめSSDでロード短縮!

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今、甥っ子がモンスターハンターワールド(MHW)にドハマりしていまして、しょっちゅう遊びに来てはプレイしています。

ただ、モンハンのロード時間が長すぎて、ロード時間中に私にちょっかいをかけまくるという事案が発生しているため、何とかこれを解決したいなと。

色々調べてみたところ、PS4 SlimでもSSDをUSB3.0で外付けで使えば、ロード時間を短縮できるとのこと!



PS4 Slimで外付SSDをフォーマット!フォーマット条件と手順について

PS4 システムソフトウェア バージョン4.50(2017/3/9)から外付のハードディスクやSSDを拡張ストレージ化できるようになっていました。

PS4 ProじゃないとSSDの恩恵はないと思っていましたが、PS4でもSSDは有効だったのですね。

外付SSDにゲームなどのアプリケーションでインストールできるようにするには、PS4でフォーマットをしないといけません。

外付SSDを拡張ストレージとしてフォーマットするには、条件がありまして、それが以下の通りです。

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  • USB3.0以上に対応
  • 容量が250GB以上、8TB以下
  • PS4に直接接続している

この条件に当てはまらないと、フォーマットが失敗して上の画像のとおりになります。

ということで、250GB以上なら大丈夫だろうということで、サムスンのSSD MZ-75E250B/ITを購入しました。


Samsung SSD 250GB 850 EVO ベーシックキット V-NAND搭載 2.5インチ 内蔵型 【正規代理店保証品】 MZ-75E250B/IT

ということで、早速、PS4でフォーマットをしてみました。

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PS4で設定画面を開いて[周辺機器]を選択

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[USBストレージ機器]を選択します

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SSDが認識されていたら、SSDが表示されます

選択して次の画面へ。

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[拡張ストレージとしてフォーマットする]を選択します。

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2回、確認画面が出るので、問題なければフォーマットを進めます。

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成功すると、「この機器を拡張ストレージとしてフォーマットしました。」と表示されます。

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SSDを拡張ストレージとすると、20GBぐらいはシステムで取られちゃうみたいです。

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早速ゲームのインストールデータをPS4内蔵のハードディスクから外付SSDに移します。

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コントローラーのオプションボタンを押します。

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あとは、移動したいデータを選んで[拡張ストレージへ移動する]を選択します。

当面プレイするゲームだけを移動すれば、250GBでも十分足りそうです。

FF15クラスのゲームがたくさんあると厳しそうですが…。

モンハンワールドは20GBいかないぐらいなので余裕です。

ということで、無事にSSDを拡張ストレージ化することに成功して、モンハンなどSSDにコピー・インストールしてみましたが、ロード時間も半分以下ぐらいにはなりました。

その後、そういえばUSB3.0接続時のSSDのスピードを測っておきたいなと思って、PS4からSSDを外して、Windowsでフォーマットしなおしたんですよね。

で、また、PS4にSSDを戻して再度同じ手順でフォーマットをし直そうとしたら、なぜかできませんでしたorz

PS4上でも250.1GBの容量で認識されていて、条件は満たしているはずなのですが…。

Windowsでフォーマットしたのが良くなかったのか?と思い、アイ・オー・データのハードディスクフォーマッタで家電用にフォーマットとかしてみたりしましたが、やはりPS4でフォーマットできませんでした。

SSDの容量がPS4の条件ギリギリすぎて、フォーマットNGだったのだと思われます。
(´・ω・`)

あんまり、私のような人もいないかと思いますが、せっかくなので一つの事例として載せておきます。

フォーマットできなくなったSSDは他の用途に使い回すとして、別のSSDを書い直しました!

外付SSD 250GBでフォーマット失敗!代わりのSSDを購入しました!

以上の失敗を踏まえて、PS4に外付SSDを付けるならこちらがおすすめです。


Crucial [Micron製] 内蔵SSD 2.5インチ MX300 275GB ( 3D TLC NAND /SATA 6Gbps /3年保証 )国内正規品 CT275MX300SSD1/JP

SSD容量が275GBあるので、これでPS4でフォーマット失敗ってことはないでしょう。

私が買ったときは8,000円以上したのに、今見たらなぜか6,980円と激安になっている
( ;∀;)

値段はまた変わるかもしれませんけど。

あと、外付のケースはこちらにしておきました。


Salcar USB3.0 2.5インチ HDD/SSDケース sata接続 9.5mm/7mm厚両対応 Win/Mac対応 UASP対応 高放熱性アルミ

PS4 SlimはUSB3.1 Gen1対応で、転送速度は5Gbpsです。

(USB3.1 Gen2だと10Gbps)

USB3.1 Gen1は従来のUSB3.0の名称が変わったもので、転送速度は5Gbpsのまま同じです。

だから、外付け用のケースもUSB3.0のものを選んでおけば問題無しです。

内蔵用のSSDと外付ケースをガッチャンコして、外付SSDにします。

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最近の外付けケースはドライバなどの工具いらずで、簡単に脱着できて便利ですね。

この外付SSDをPS4につなげてフォーマット・無事動作しました。

ちなみに、WindowsでフォーマットしてUSB3.0でスピードテストもしてみました。

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5Gbpsは理論値なので実際は多少落ちます。

USB3.0が5Gbps=約500MB/sなので、だいたいこんな感じのスピードですね。

ちなみに、SATA3.0 (6Gbps=約600MB/s)で接続してスピードテストすると…

crucial-ssd-270gb-sata3

このSSDの持つスピードをここまで引き出せますね。

PS4 ProはSSDを内蔵ハードディスクと交換すれば、SATA3.0でSSDを接続できるので、ここまでのスピードが出せます。

ただ、USB3.0でもかなりのスピードが出ていますし、ゲームのロード時間は体感できるほどに改善されます。

PS4 Slimをお持ちの方でも、1万円しないぐらいでモンハンなど重たいゲームも快適にプレイすることができるので、是非試してみてはいかがでしょう。

注意点は250GBのSSDはフォーマットできないことがあるということですねw

まあ、お金に余裕のある方は500GB前後の容量にもっと余裕のあるSSDを買ってもいいかもしれません。


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Salcar USB3.0 2.5インチ HDD/SSDケース sata接続 9.5mm/7mm厚両対応 Win/Mac対応 UASP対応 高放熱性アルミ

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