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ThinkPad E595の裏ブタ(バックカバー)の開け方・取り外し方法 [ThinkPad Eシリーズ]

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thinkpad-e595-base-1 パソコン

セール期間中でついつい買ってしまった、Lenovo ThinkPad E595

当初より、メモリは増設するつもりだったため、メモリ4GB×2個ではなく、メモリ8GB×1個にしておきました。

で、別途メモリ8GBをアマゾンで調達して、ThinkPad E595に早速取り付け!

ところが、ThinkPad Eシリーズでは裏ブタの開け方がちょっと特殊で、最初は開け方がわかりませんでした。

ネジを緩めて、パカッで終わりではないのですね。ビジネスシーンで使われることも多いため、簡単に開けられないようになっているのかなと思います。

ちなみに、裏ブタと言っても、裏のある豚のことではありません 🐷

くまくん
くまくん

それは分かってるくま~

一度、開けてしまえば、何のことはないのですが、たぶん今後もハードディスクをSSD取り替えたりなどすると思うので、忘備録として残しておきます。

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ThinkPad E595の裏蓋ブタを開けてみよう!

ThinkPad Eシリーズだと共通なので、たぶん、ThinkPad E585とかE590も同じだと思います。

ThinkPad E590/595のマニュアルにも書いてありますが、開け方はちょっと分かりにくいです。

ちなみに、マニュアルには裏ブタのことを「ベース・カバー・アセンブリー」と記されています。

高速スタートアップと内臓バッテリーを無効

まずは、下記参考に高速スタートアップと内臓バッテリーを無効にしてください。

Windows10でコントロールパネルを表示するには、画面左下スタートボタンの横にある『ここに入力して検索』のところに「コントロールパネル」と入力すると、簡単に探せます。

高速スタートアップと内蔵バッテリーを無効にする
CRU を交換する前に、まず高速スタートアップを無効にして、次に内蔵バッテリーを無効にしてください。
高速スタートアップを無効にするには:
1. 「コントロール パネル」に移動し、大きいアイコンまたは小さいアイコンで表示します。
2. 「電源オプション」をクリックしてから、左ペインの「電源ボタンの動作を選択する」をクリッ クします。
3. 上部の「現在利⽤可能ではない設定を変更します」をクリックします。
4. ユーザー アカウント制御 (UAC) のプロンプトが出された場合は、「はい」をクリックします。
5. 「⾼速スタートアップを有効にする」チェック・ボックスのチェックを外し、「変更の保存」 をクリックします。

内蔵バッテリーを無効にするには:
1. コンピューターを再起動する。ロゴ画面が表示されているときに、すぐに F1 キーを押して、UEFI BIOS メニューに入ります。
2. 「Config」 ➙ 「Power」を選択します。「Power」サブメニューが表示されます。
3. 「Disable Built-in Battery」を選択し、Enter キーを押します。
4. 「Setup Confirmation」ウィンドウで、「Yes」を選択します。内蔵バッテリーが無効になり、コンピューターの電源が自動的に切れます。3分から 5分間、コンピューターの温度が下がるまでお 待ちください。

https://download.lenovo.com/pccbbs/mobiles_pdf/e590_e595_ug_ja.pdf?linkTrack=PSP:ProductInfo:UserGuide

ThinkPad 裏ブタのネジを緩める

ThinkPadを座布団など柔らかいところに置いて、クルリンパ(裏返し)します。

赤丸で示したネジをすべて緩めます。ネジは取れないようになっています。

ネジを緩めただけでは、裏ブタは取れません。

裏ブタと本体のツメ部分を取り外す

ThinkPadの後ろ側(ヒンジ部分)から外していきましょう。

裏ブタと本体のすき間は狭いため、薄いカードぐらいしか入りません。

使い終わったクオカードなどあれば、すき間に差し込んで軽くスライド(横にずらす)します。

もうちょっと薄くて固いカードなどあれば良かったのですが…。

ツメで裏ブタと本体がつながっています。そのツメ部分にカードが当たれば、ツメが外れます。

(ただ、クオカードだと、柔らかいのでちょっとやりにくいです…。)

ツメがはずれると、1mmぐらいすき間が広がるので、固めのカードやギターピックなど板状のものに持ち替えて、さらにすき間をスライドしていきます。

ちょうど、iPhone用のオープナーを持っていたので、そちらを使いました。

ギターのピックがあれば、ちょうど良いかと思います。

くさび状になっていれば、すき間を広げやすくて、やりやすいと思います。

(最初からこれ差し込んでもいけたかも。)

ここまできたら、あとは溝に沿ってゆっくりとスーッとスライドさせていきます。

オープナーはあまり深く差し込まず、写真ぐらいでOKです。

そんなに力は入れなくても、パチパチとツメが外れていきます。

無理やり力を入れてスライドするとツメが折れてしまうかもしれないので、固いときはその部分を飛ばして、後から反対側からスライドしていくと良いかと思います。

(私は、結構、ガシガシとスライドさせちゃいましたが 💦)

最後までスライドさせると、裏ブタが浮いた感じになります。

ゆっくりと裏ブタを持ち上げて、ネジが引っかかってないか確かめてください。

ネジが引っかかったままだと、破損の恐れがあります。

ネジが引っかかるようなら、そのネジを緩めてください。

すべてのツメとネジが外れていると、裏ブタが取れるようになります。

メモリやSSDなど増設・交換して裏ブタを閉じる

後は、メモリなりSSDなりを増設・交換すれば、目的達成ですね。

パソコン内部に触るときは、静電気や水気に気を付けて作業してください。

夏場は汗とかも危ないですね。

作業が終われば、裏ブタを閉めます。ツメにはめていく感じです。

これも、軽く押さえていけば、パチパチと音が鳴ってはまっていきます。

本体と裏ブタがすき間なく閉じれたら、ネジを締めましょう。

わにくん
わにくん

お疲れさまわに (*‘∀‘)

私は、今回メモリを追加しましたが、デュアルチャンネル化でちょっと悩みました。

少し長くなりそうなので、その話はまた次回ということします。

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ここまでお読みいただきありがとうございました☺

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