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ThinkaPad E595 メモリ増設でデュアルチャネル化!ノートパソコンでもゲーム動作が快適!

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thinpad-e595-memory-1 パソコン

セール価格だったThinkPad E595をついつい購入してメモリを増設しました!

ThinkPad E595のバックカバーの開け方に悩みつつも、なんとか増設できました。

この記事では、ThinkPad E595に適合したメモリについて、メモリを2つに増設してデュアルチャネル化しているかの確認、デュアルチャネル化前後のベンチマークの紹介をしています。

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ThinkPad E595 必要なメモリGBを検討

パソコンの使い方によって必要なメモリーGBは変わってきますが、こだわったことをするのでなければ、4GB+4GB=8GBでも軽快に使用できると思います。

パソコンのライトな用途 (軽い作業) といえば、WordやExcelなどのオフィスを使う・ネット動画を見る・写真や書類の整理・音楽データの管理・軽いブラウザゲーム・昔のゲームなどでしょうか。

4GBは、足りなくなる可能性が高いです。ThinkPad E595のCPU「AMD Ryzen5 3500U」ではRadeon Vega 8 Graphicsという内蔵グラフィック機能が搭載されていて、それがメインメモリから2GBを占有してしまいます。

つまり、4GB-2GB=2GBのメモリしか使用できないので、これはメモリ不足になるでしょう。

4GB+4GB=8GBの場合も、8GB-2GB=6GBが実質使えるメモリGBです。

私の場合、メモリ食いのGoogle Chromeを使っていることもありますが、タブを15個ぐらい開くと、8GBぐらいはすぐメモリ使用済みとなりますね。

Google Chromeを開いて、十数タブ開いて、このブログを書いているときに、タスクマネージャーでメモリの状態を調べました。

メモリ16GBのうち、利用可能が7.9GBです。つまり8GBは使っちゃっている状態ですね。

そのうち、ハードウェア予約済み(OSやグラフィック)が2.1GBとなっています。

これから、まだまだソフトをインストールしたり、OSやソフトがアップデートしていくと、どんどんとメモリ使用量は増えていくでしょう。

長いこと使いこんでいきたい方や、メモリの心配をしたくない方、数千円ぐらいなら惜しくないと思える方は、4GB+8GB=12GB8GB+8GB=16GBにしておいた方がいいかなと思います。

特にヘビーな用途(重い作業)、高画質の動画編集、高スペックを要求する最近のゲーム、プログラミングや仮想環境等のマルチタスク(複数の作業を同時に行う)などする場合は、16GB以上がおすすめです。

私は、ここ最近メモリの値段が安くなっていますし、最初から増設しちゃうことにしました。

ThinkPad E595 適合メモリ

主にノートパソコンで使われるS.O.DIMM  (small outline dual in-line memory module)・DDR4 (Double Data Rate4) ・260pin規格のメモリがThinkPad E595に使われています。

広く使われているメモリ規格で、最近ではメモリ価格が落ち着いてきたことから、安価で入手しやすくなっています。8GBだと4,000円前後ぐらいですね。

ThinkPad E595のCPU「AMD Ryzen5 3500U」に対応している最大メモリ速度(最大動作周波数)は2400MHzです。

それよりも速い「DDR4-2666(PC4-21333)」以上のメモリを搭載しても、メモリ速度は2400となります。 メモリ速度は制限されますが、動作は問題ありません。

ちなみに、今回購入したThinkPad E595にはSamsung製のDDR4-2666メモリが装着されていました。

DDR-2400でもDDR-2666でもあまり値段は変わらないので、一応DDR-2666に合わせておくかということで、こちらを選択しました。Samsung製メモリは高かったのでやめておきました。

DDR-2400の方が少し安いです。こちらでも問題ないと思います。

何となくキングストンのメモリを選びましたが、S.O.DIMM・DDR4・2400Mhz(PC4-19200)以上・260pinのメモリであれば、仕様上はThinkPad E595に適合しています。

CPUやメモリ同士の相性でうまく動作しない可能性がまれにありますが、アマゾンで購入しておけば返品が簡単なのでおすすめです。

ThinkPad E595にメモリを増設

ThinkPad E595の裏ブタ(バックカバー)の開け方は前回記事を参照してください。

thinpad-e595-memory-1

到着したメモリを空いているメモリスロットに差し込みます。

向き(裏表)がありますので、注意してください。

差し込んだだけの状態だと30度ぐらい浮いた感じになっていますね。

thinpad-e595-memory-2

浮いたメモリを押し込むと、両側の金具にパチっとはまります。

メモリの増設は簡単ですね。

メモリを取るときは、この金具を外側に引っ張ると、メモリが外せるようになります。

ThinkPad E595でデュアルチャネルかどうかを確認

ThinkPad E595にはメモリスロットが2つあって、メモリを2枚使うことで「デュアルチャネル」という技術によって転送速度が向上します。

このデュアルチャネルのことを踏まえると、メモリの構成は、8GBメモリ1枚よりも、4GBメモリ2枚にしたほうが性能は良くなるということですね。

基本的には同容量・同規格のメモリを選んでおけば、デュアルチャネルで動作します。

(マザーボードによっては、たとえば4GB+8GBなど容量が異なるメモリ構成の場合でも、4GB分のみはデュアルチャネルで動作するとのことです。)

デュアルチャネルで動作しているかどうかはパソコンの構成や動作状態を調べるフリーソフト「CPU-Z」を使うことが多いです。

thinkpad-e595-cpu-z-memory

[Memory]のタブをクリックして、「Channel #」と書かれた欄を確認します。

ここに『Dual』と表示されていればデュアルチャネルになっているとのこと!

……ってなってへんがなーー!(リアルに部屋にこだましました。)

メモリ容量は16GBになっていて認識はしているようですが、『Dual』の文字が出ませんでした💦

はじめは、メモリの相性が悪くてデュアルチャネルにならなかったのかな?と落胆しました…。

が、色々調べてみると、CPU-Zでは時折、デュアルチャネルかどうか正しく判定されないことがあるらしいです。

そこで、「HWiNFO」というソフトで確認してみることにしました。

こちらの右下部分「Memory」の項目に「Mode」と書かれた欄を確認します。

期待した通り、『Dual-Channel』と表示されています。

ということで、デュアルチャネルかどうか確認する場合は、CPU-ZだけでなくHWiNFOの両ソフトを使うといいですね。

ThinkPad E595 メモリ増設前後(8GB→16GB)のベンチ

デュアルチャネルでちゃんと動作しているか確認するために、ベンチマークの結果も比較してみることにしました。

ドラゴンクエスト10のベンチマークソフトを使用してみました。

8GBメモリ・シングルのときだと…最高設定で普通「4683」と出ました。

thinkpad-e595-dq10-bench-m1-1920

8GBメモリ・デュアルだと、最高設定でとても快適「7297」となりました!

thinkpad-e595-dq10-bench-m2-1920

先述の通り、ThinkPad E595のCPU「AMD Ryzen5 3500U」ではRadeon Vega 8 Graphicsという内蔵グラフィック機能が搭載されていて、それがメインメモリから2GBを占有しています。

デュアルチャネルでメモリが高速化することで、グラフィック性能も大幅にアップしています。

試しに、最近遊んでいる『ドラゴンクエストライバルズ』をThinkPad E595でプレイしてみました。

メモリがシングルのときは、動作が少しもたつく感じでプレイしにくかったです。メモリをデュアルにしてみると、スムーズに動作するようになりました。

このように、デュアルチャネル化でグラフィック性能が大幅に上がるため、ゲームをやりたい方は参考にしていただけると良いかと思います。

ThinkPad E595 構成・スペック・価格紹介

ThinkPad E595 構成
プロセッサーAMD Ryzen 5 3500U プロセッサー (2.1GHz,4MB)
初期導入OSWindows 10 Home 64bit
メモリー8GB DDR4 2400MHz SoDIMM
ストレージ11TB Hard Drive 5400RPM 2.5 7mm
ストレージ2256GB ソリッドステートドライブ (M.2 2280,PCIe-NVMe)
ディスプレイ15.6FHD (1920×1080) IPS Anti-glare 250nits
グラフィックス内蔵グラフィックス (Radeon Vega 8 Graphics)
電源アダプター45W AC Adapter PCC (2pin)-Japan (USB Type C)
標準保証1年間 送付修理 メーカーへの送付・梱包料はお客様負担
キーボードKeyboard Black Japanese Witd Number Pad
内蔵カメラ720p HDカメラ(マイクロフォン付)
ポインティングデバイス指紋センサーなし (ブラック)
バッテリー3セル リチウムイオンバッテリー (45Wh)
ワイヤレスインテル Wireless-AC 9260 (2×2) + Bluetootd

この構成で税込価格が59,900円でした。

楽天リーベイツ経由5%ポイント還元で、2,995楽天ポイントとボーナスポイントが1,000ポイントでした。

楽天カードのポイント支払いで還元ポイントを充当できるので、実質55,905円の支払いでした。

20%還元を狙えば4万円台での購入も可能ですね。

これに、メモリ8GBが4,200円加わって、60,105円でした。

SSD+ハードディスクが搭載できてコスパがよいノートパソコンを探していたため個人的には大満足です。

メモリが16GBあるので、かなり長いこと使えると思います。

ハードディスクは、今後SSDが大容量で安くなれば換装する予定です。

ThinkPad E595 デュアルチャネルでSteamゲームをプレイ

Steamをインストールして、手持ちのゲームを試してみました。

2D農場・牧場経営ゲームのStardew Valley。

元々、推奨スペックは高くないため、問題なく動きました。

2Dゲームなら大体大丈夫そうですね。

3Dゲーム、Life is Strangeも起動してみました。

通しではプレイしていませんが、特に動きももたつくこともなくプレイできました。

PS4のコントローラーを接続して問題なく操作できました。

シミュレーションゲームのCivilizationVIも起動してみましたが、ゲームPCに比べると、若干もっさりとした操作感でした。動いてはくれたので、設定を軽くすれば、快適にプレイできるかも。

ただ、シミュレーションゲームはゲームが進むと重くなるので、通しでプレイするのは難しそうですね。

それにしても、グラフィックボード無しで、ここまで動作するとは、進化を感じますね。

Ryzenすごいです!

今回、増設したメモリはこちらです。

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ここまでお読みいただきありがとうございました☺

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コメント

  1. TOSHI より:

    初めまして、記事を参考にさせて頂き、無事、16G DUAL化に成功しました!
    裏ブタの開け方も凄く参考になりました。ありがとうございます。

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