四季報を読み進め中!「会社四季報ワイド版 2017年 3集夏号」を購入してみました

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これまで株式トレード用に、写真の会社四季報の「業界地図」や「プロ厳選の500銘柄」を読んでいましたが、初めてあの辞書みたいな分厚さの四季報を購入して読んでみました。

会社四季報ワイド版 2017年 3集夏号

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あの分厚い四季報の存在はもちろん知っていましたが、なかなか手が出なかったですね…。四季報の情報はSBI証券も楽天証券もGMOクリック証券でも見られるので、特段必要ないかなということもありました。情報もすぐ更新されますし、数字も載せてくれるので、「四季報は買わなくてもいい」という方もおられますね。

銘柄を探すときは、だいたい証券会社の銘柄検索機能を使って、割安なバリュー株をスクリーニングしていましたが、アナログですが四季報を読みながら銘柄を探してみようと、あの分厚い四季報に挑戦してみました。

思ったのは、証券会社の銘柄検索だと網羅的に全銘柄を見るのは難しいです。やろうと思えば、一つ一つクリックしていけば見れますが、たぶん腱鞘炎になります(言い過ぎか?)。四季報も大変は大変ですが、本をめくっていくだけでスピーディに目を通すことができますし、四季報独自のニコちゃんマーク(記者の強気予想)を手がかりに銘柄を絞りながら重点的に確認することができます。

しかし、それでも分厚すぎる!いや、約2,000ページあるにしては薄いのかもしれません。よく見たら割りと良い紙を使っていますね。薄いですが裏写りが少ないところも○です。

2日かけて読み進めましたがまだ500ページぐらいです。証券会社の銘柄検索や四季報500銘柄だけでは、おそらく見つけられなかった銘柄がだいぶ発掘できました。気になった銘柄は付箋を貼って、証券会社のウォッチリストに登録しています。会社のIRや財務状況など確認して、今後の値動きを見て納得した株価で買うようにしたいですね。

こういう作業を考えると、今までが適当に株を買いすぎましたね。今は市況がいいので、損した株は限定的ですが、これからどうなるかは分かりません。いろいろな銘柄を網羅的にウォッチした方がチャンスは広がる思って、頑張って四季報2,000ページ読み切ります。

でも、仕事をしていたら、こんな時間はなかなか取れませんね。そういう方は「四季報500銘柄」の方が良いかもしれません。四季報500銘柄は1,100円と安いですし、紙面も初心者向けになっていて読みやすいです。

あと、四季報は近年、電子書籍版も発売されています。場所を取らないので良さそうなのですが、読み込むつもりなら四季報は本の方がいいと思います。ワイド版ならさらに読みやすいです。アナログですが、付箋を貼ったり、線を引いたりもできますし、使いやすいです。

ちなみに、通常版(ハンドブックサイズ)が2,060円、ワイド版が2,570円です。

四季報電子書籍は銘柄コード検索やキーワード検索ができたらいいのですができません…。リーダーによってはブックマーク機能(しおり機能)が使えるので、その機能を使いながら読み進める感じになるでしょう。

今後、四季報を毎季買い続けるかは、今のところ決めていません。四季報の二期予想も絶対ではないですし、何より毎季全ページ読み込む自信がありません…。ただ、四季報の夏号が一番大事な位置づけにあるとのことなので、毎年夏号は購入していきます!

(四季報のおかげで利益がたくさん出たら毎季買おうかな)


会社四季報ワイド版 2017年 3集夏号


会社四季報プロ500 2017年 夏号

8月に「会社四季報」業界地図 2018年版が発売です


「会社四季報」業界地図 2018年版

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