twitterをPukiWiki上で表示させるときに使うプラグイン

twitterをPukiWiki上で表示させるときに使うプラグイン

PukiWikiでtwitterを表示させようと思い、PukiWiki用twitterプラグインがあるかなと探してみましたがありませんでした。

twitter-on-pukiwiki

この記事は2008年8月10日に書いた記事を再掲したものです。
恐らく現在は使えないやり方だと思いますが、来られる方が多いため再掲しました。現在は、以下のプラグインがあるようなので、確認してみてください。
Plugin/追加プラグイン/twitter.inc.php(OAuth対応版)
twitter_widget.inc.php | FullAstern!

PukiWiki編集画面からではtwitterを挿入できない

一応、twitter公式サイトに「Twitter Badges *」なるものがあり、それを使ってHTML/JavaScriptをコピーし、ブログなどに挿入すればtwitterを簡単に表示させることができます。

(* ウィジェット・ガジェット・ブログパーツともいう…。)

PukiWikiではPukiWiki編集画面でhtmlを挿入することはできません。スキン(PukiWikiのデザインを変更するファイル群)をいじれば(x)htmlを挿入できますが、そうすると全ページにTwitter Badgeが表示されてしまう…。(メニューバーに表示させるならそれでいいかもしれませんが。)

twitter x PukiWiki (htmlinsert.inc.php)

そこで、sonots氏のPukiWikiプラグイン htmlinsert.inc.phpを使って、Twitter Badgeで得たhtmlを挿入します。これで、好きなページの好きな場所にtwitterを表示させることができます。htmlinsert.inc.phpのダウンロード・インストール方法はsonots氏のサイトを参考に。リンクは最後にまとめてあります。

Twitter BadgesではHTML/JavaScript(文字だけ)の他、Flashも提供されています。どちらもhtmlinsertで使えます。

twitter x PukiWiki (htmlinsert.inc.php) 実践

ここでは、htmlinsert.inc.phpのテンプレート変数機能を使って、PukiWiki上でtwitter(HTML/JavaScript)を表示させてみましょう。

<div id="twitter_div"><ul id="twitter_update_list"></ul></div><script type="text/javascript" src="http://twitter.com/javascripts/blogger.js"></script><script type="text/javascript" src="http://twitter.com/statuses/user_timeline/${user=}.json?callback=twitterCallback2&count=${count=}"></script>

これを「twitter」(じゃなくてもいいけど)というファイル名でplugin/htmlinsert ディレクトリ(フォルダ)にFTPアップロード。あとは、twitterを表示させたいところに、

#htmlinsert(twitter,user=「表示したいユーザー *1」,count=「表示したい件数 *2」)

とPukiWiki編集画面で入力するだけ。*

*1 http://twitter.com/*** ← この***部分です

*2 もちろん半角数字

たとえば、ユーザー:curoのtwitter(http://twitter.com/curo)を5件表示させたいときは以下のようになります。

#htmlinsert(twitter,user=curo,count=5)

「メニューバーに1件だけtwitterを表示させたい」なんてときはcount=1にすると素敵です。「user=***」に他人のユーザー名をいれて表示させるなんてこともできますが、常識的に考えてやめておきましょう。私(curo)のでよかったら、上記を試すときとかに使ってみていいですよ。

変なつぶやきが表示されるけどね! 😈

💡 参考リンク

自作プラグイン/htmlinsert.inc.php - PukiWiki-official
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